2008年05月10日 (土) | 編集 |
5日、米誌「ニューヨーク・タイムズ」が中国の人気作家を特集し、その記事中で「中国で最も成功した作家」に、年収140万ドル(約1億4500万円)とも言われる若干24歳のイケメン作家・郭敬明(グオ・ジンミン)を選出したことがわかった。
中国では「80後」と呼ばれる80年代生まれの世代が次々に社会進出し、芸能界やスポーツ界など各界で大きな勢力となってきている。文学界もその例に漏れず、今回、「中国で最も成功した作家」に選出された郭敬明(グオ・ジンミン)をはじめ、韓寒(ハン・ハン)、張悦然(ジャン・ユエラン)など「80後」世代が売れっ子作家として台頭している。
彼ら「80後」世代は苦労を知らず、物質的にも恵まれ、外国文化を抵抗感なく受け入れてきたことから、それまでの世代とは大きく異なる価値観や行動様式を持っており、そのジェネレーション・ギャップが一種の社会現象を巻き起こしている。若干19歳で文壇に彗星のように登場した郭も、その商業主義的な創作活動から享楽的な私生活まで、一挙手一投足が注目を浴びており、1人っ子世代を代表するシンボルと化していると言える。(from Record China & 東北網)
ちょっとどんな小説を書いてるのか読んでみたくなりましたァ。。。あと、どことなくw-inds.の橘慶太くんっぽいなァ〜って勝手に思っちゃいましたァ (*^.^*) [続き]から少しだけ写真が見れますよォ〜☆ ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
☆郭敬明(グオ・ジンミン)
1983年6月6日、四川省自貢市生まれ。2002年、小説「幻城」でデビュー。84万部のベストセラーとなり、一躍時代の寵児に。青春期の愛や痛み、鬱屈、孤独、やるせない怒りなどをピュアな文体で綴った文章は若い世代に絶大な人気を誇る。2003年には「フォーブス」誌「中国人長者番付」に最年少でランクイン。2007年、中国作家協会に最年少の会員として入会、賛否両論を呼ぶ。
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2008年05月06日 (火) | 編集 |
3日、このほど「FUN FUN馬後砲」を出版したレイニー・ヤン(楊丞琳)(写真の右)と人気ブロガーの彎彎(写真の左)が、台北市内の大型書店で大ヒット祝賀イベントおよびサイン会を開催した。「FUN FUN馬後砲」は、「可愛教主」(プリティ教祖)ことレイニーと、人気ブロガーで漫画家、女性実業家としても活躍している彎彎の共著。先月の発売から、台湾はじめ中華圏で売り上げ20万部を突破し、大ヒットを記録している。記念イベントには、2人のかわいい愛犬も登場。レイニーは、溺愛しているミニチュア・シュナウザーのYumiについて、「彼女の恋人は、同じ種類の子じゃないとダメ。だから彎彎の愛犬には、母親の私からお断りしておくわ」と話していた。
先日、人気タレントのワン・チュアンイー(王傳一)が「新恋人」として浮上したレイニー。撮影中のドラマ現場に、チュアンイーが陣中見舞いにやって来たことから、交際の噂に火がついたもの。この話題について、レイニーは、「芸能人はかわいそう!女性の友人なら“同性愛”、男性ならすぐ“熱愛”って書かれちゃう」と話し、「ウソばっかりの記事を、今後見なくていいようにお願いしたい」と、2人の関係を重ねて否定していた。(from Record China & 京華網)
直訳しちゃうと「FUN FUNあとの祭り」っていう感じになっちゃうけど(!?)、内容の方は、レイニーと彎彎が家族や仕事、恋愛など様々なテーマについて語るナイショトーク・エッセイだそうです。また、彎彎のかわいいイラストも存分に楽しめるみたいですョ (o^-^o) [続き]からは祝賀イベントの写真が見れますよォ〜☆ ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
楊丞琳vs彎彎Fun Fun馬後炮台湾版(中国語 繁体字)

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2007年08月31日 (金) | 編集 |
「チャーミングで実用的、ユニークでたくましい 雑貨にぎゅっとつまった中国四千年の歴史」 なんて素敵なコピーでしょう。。。 今日はサーチナさんのところで紹介されてた本が、すっごい気になっちゃって、思わず自分のブログでもご紹介ですぅぅぅ (o^-^o) その本の名前は、『歳時記 中國雑貨
まずはサーチナさんのコラムより。。。 「書名に「雑貨」とあるが、モノだけにこだわるのではなく、「包餃子(餃子づくり)」や「乗涼(涼をとる)」など、中国人の生活風景を等身大で伝えることに心を砕いている。フォトエッセイの形式で、著者の原口純子氏、写真撮影の佐渡多真子氏ともに中国での生活が長い。本書の頁をめくれば、両氏が中国のことを「もっと知りたい」「もっとたくさん見たい」と、好奇心と感動する心を失わずに暮らし続けてきたことがよく分かる。面白いことに、扱われる対象は赤系統の派手な色彩のものが多いのだが、写真の雰囲気は常にしっとりと落ち着いている。文章も、ただ「珍しいものがあった」というだけでなく、由来をしっかり調べるなど、知的にも満足させてくれる。そして、あくまでも平易な語り口。読み手の心にスッと溶け込むような文体だ。」
なんだか、紹介文を読んでるだけで読みたくなってきません?????
私も中国に興味を持ち出した頃は、島尾伸三・潮田登久子ご夫婦のフォトエッセイなんかをよく読んでたけど、最近は、すっかり中国のびっくりニュースや中国株の情報ばかり気になっちゃって、ちょっとダメだなあ〜って(反省)。。。ふと純粋だったあの頃(笑)を思い出してしまいましたァ〜〜〜(*ノ▽ノ) ⇒ FC2 排行傍 ⇒ 部落格 排行傍
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