2008年02月14日 (木) | 編集 |
誰かを強く恋慕う気持ちを「一日千秋」と表現するが、これは中国の古典「詩経」に収録されている「採葛」という詩の一節「一日不見如隔三秋」が原典。若い娘が“葛根”を摘みながら、好きな人を思い浮かべる様子が描かれている。この“葛根”には、すごいパワーが秘められているという。「人民ネット」が伝えた。人々に昔から愛されてきた“葛根”には非常に高い栄養価のほか、女性ホルモンを活性させる“葛根イソフラボン”が含まれている。このほか血管拡張作用、血糖値の低下、解毒作用、免疫力向上などの効果もあるため、昔から「アジア人参」や「長寿粉」とも呼ばれてきた。「人民ネット」によると、数年前から巷では、この女性ホルモンが“豊胸効果”につながるといわれ女性の間で大変な話題となってきた。すでに試されている方もいるのでは?ところが専門家によると、実際には、如何なる臨床結果も存在しないことがわかったという。(from Record China & 網易) 胸が大きくなるとかならないとかっていうのはよく分からないけど… (*^^*) 体にイイことは間違いなさそうですねェ〜 日本でも風邪の引きはじめに葛根湯って有名ですもんねェ (o^-^o) ・・・> FC2 排行傍 ・・・> 部落格 排行傍
★葛根
クズの根を干したものを生薬名葛根(かっこん)と呼ぶ。日本薬局方に収録されている生薬である。発汗作用・鎮痛作用があるとされ、漢方方剤の葛根湯、参蘇飲(じんそいん)などの原料になる。これを題材にした落語に『葛根湯医者』がある。妊娠中・授乳中の摂取に関しては充分なデータがないため過剰摂取は避けたほうがよい。他の薬剤との相互作用が報告されており、服用に際しては医師や薬剤師と相談する必要がある。(from Wikipedia)
★関連ニュース★
・人気の「葛根豊胸」に専門家意見「医学的証拠ない」
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2008年02月06日 (水) | 編集 |
またまた邱淑惠先生のコラム「ツボ道場」から。。。今回は、風邪や花粉症の鼻づまりに効くツボ「鼻通」。私も風邪を引いたときは、必ず鼻にくるからお世話になりそうなツボです (*^-^) さて、実は鼻水・鼻づまりやくしゃみは、いずれも身体をウイルスから守るための正常な防衛反応だそうで、人によっては、鼻炎や花粉症などによってその症状が過剰にあらわれてしまうことがあるようです。そんな方々は、鼻水が頻繁に出るため、ティッシュが手放せなかったり、鼻づまりで息が苦しくなったりして、気分も落ち込みがちです。こんなときはぜひ「鼻通」というツボを刺激してスッキリしましょう (o^-^o) (from searchina.ne.jp) ・・・> FC2 排行傍 ・・・> 部落格 排行傍
★鼻づまりに効く「鼻通」の位置と刺激法
鼻づまりに威力を発揮する「鼻通」は、小鼻の上のへこんだ部分にあるツボです。ここを刺激することで、鼻の通りがよくなって鼻づまりが改善します。左右にある「鼻通」を両手の人差し指で、軟骨の方向に向かってやや強めに押し揉んでください。この刺激法を1分ほど繰り返せば、徐々に鼻づまりが解消してくるでしょう。花粉症の方にとって最も憂鬱な時期がそろそろやってきます。でもこのツボさえ覚えておけば、花粉症による鼻づまりにもきっと効果を発揮してくれるはずです v('▽^*)
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2008年01月31日 (木) | 編集 |
2008年1月19日、チャイナフォトプレスの報道では、山東省青島市である物理療法師が施している「火療」なるものが人気を集めているという。体内の冷気を追い出してくれる「火療」は、タオルで頭部や腰部をしっかりとくるんだうえ、肩と背中にアツアツの蒸しタオルを4枚重ねる。その上から循環を高めるための漢方薬とアルコールを塗って、10数秒間、点火する。火を消したら同じプロセスを10回以上繰り返す。さすが漢方王国の中国、聞いているだけで身体がポカポカしてきそうなトリートメントだ。(from Record China & 青島新聞網)
ちょっと思いっきり燃えてるんですけどォ〜 私には勇気ないなァ〜 (;^_^A ・・・> FC2 排行傍 ・・・> 部落格 排行傍
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