排除日本:石川佳純、中国リーグから正式に参戦不可連絡、平野美宇「行かなくても勝てるところ見せたい」

2017/10/26 09:30 

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排除日本:石川佳純、中国リーグから正式に参戦不可連絡、平野美宇「行かなくても勝てるところ見せたい」

 今季、卓球の中国スーパーリーグに参戦予定だった石川佳純選手がこのほど、あらためて中国スーパーリーグのチームから正式に参戦不可の連絡を受けたというニュースです☆

 同じく参戦を断念した平野美宇選手は、気持ちを切り替えながら「残念だけど、決まってしまったこと。(中国に)行かなくても勝てるところを見せたい」とコメントしたそうです。。。 以下、関連記事の一部抜粋です。。。

 卓球の中国超級リーグが外国人選手を受け入れない方針を固めた問題で、参戦を目指していた世界ランク日本女子トップ5位の石川佳純(24)=全農=が入団を断られたことが25日、明らかになった。ぎりぎりまで交渉を続けていたが、22日にチーム側からマネジメントサイドに「今年は外国人選手を受け入れない」という正式な連絡が入ったという。石川はこの日、女子W杯(27~29日、カナダ)に向けて羽田空港から出発。アジア・カップは中国選手に敗れて3位に終わっており、「中国選手に勝って決勝進出するのが目標」と話した。(from hochi



 卓球女子で世界選手権銅メダルの平野美宇(17)=エリートアカデミー=は「(中国に)行かなくても勝てるんだというところを見せたい」と気持ちを切り替え、「国内でも質の高い練習をしたい」と“国産卓球”で世界一を目指すことを誓った。この1カ月は新しい攻撃パターンにも挑戦。「時代は更新されていくので(自分も)更新しないとまた勝っていけない」と力を込めた。(from daily


 お2人とも本当に頑張ってもらいたいですね。卓球協会は早く環境を整えてあげて、全力でバックアップしてあげて欲しいです。。。   >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍

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隊医爆料:中国体操代表の元チームドクター、シュエ・インシエン(薛蔭嫻)氏、中国スポーツ界の組織的ドーピングを告発

2017/10/23 12:00 

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隊医爆料:中国体操代表の元チームドクター、シュエ・インシエン(薛蔭嫻)氏、中国スポーツ界の組織的ドーピングを告発

 中国体操代表の元チームドクター、シュエ・インシエン(薛蔭嫻、上記写真上、下は1988年当時)氏がこのほど、ドイツ公共放送(ARD)のインタビューに対して、「中国は1980年代から90年代にかけて、1万人以上のさまざまなスポーツ選手が国家ぐるみのドーピングに関与していた」と告発したというニュースです。以下、関連記事の一部抜粋です。。。

 薛氏は、中国人選手が80年代と90年代の約20年の間に主要国際大会で獲得したすべてのメダルは、ドーピングで汚されたものであり、返還されるべきだと語った。1970年代からさまざまな中国代表チームで医師を務めてきた薛氏だが、2012年に初めてドーピングについて非難の声を上げると、息子とともに中国を後にした。

 「中国の人々はドーピングの正当性を信じており、ドーピングをした人物は、国の名誉を守ることになっていました」「反ドーピングで国に損害を与え、国を危険にさらした人物は今刑務所にいます」「ドーピングを拒否すれば、チームを去らなければなりません。まず、若い選手たちに薬物が使用されました。最年少は11歳でした。私は何もできませんでした」(from afpbb



 薛蔭嫻(せつ いんかん)さんは、かつて中国体操チームのドクターとして、李寧(り ねい)選手などオリンピック金メダル選手のスポーツドクターを務めました。1988年、李寧選手へのドーピング指示を拒否すると、その後数十年に亘って薛さんと薛さんの家族は政治迫害を受けました。薛さんと息子一家は現在ドイツで亡命を申請しています。

 薛さんは、当時、国家体育総局訓練局を牛耳っていた李富栄(り ふえい)副総局長が、ドーピング使用を推進していたと指摘します。1988年のソウルオリンピック開幕を前に、中国代表チームは練習強化のほかに、あることを計画していました。「中国体操界のプリンス」の異名を取る李寧は当時すでに25歳で、体力面から興奮剤を打たなければならないとされましたが、薛さんはオリンピック精神を守るため、強く反対しました。結局、李寧は勝てませんでした。

 薛蔭嫻さん:「李富栄が私を迫害しました。私の主人が殴り殺されました。2人の息子も職を追われ、次の仕事に就いてもすぐに解雇されました。私は責め立てられ、2度も脳梗塞を発症しました。」代表チームでの職を解かれた薛さんは、その後も迫害を受け続けます。2008年の北京オリンピックが開幕する前、ドーピングについて一切語らないようにと当局に脅迫されました。開頭手術を受け退院してきたばかりの薛さんの夫は、当局のやり方に抗議したため、殴り倒され、そのまま死んでしまいました。薛さんがこれまでに公にしてきた証言によれば、興奮剤の使用は国家指令であることが分かりますが、政府は興奮剤の使用を容認したことはないとして、認めていません。(from nifty


 以前から噂はあったので、そんなに驚かなかったけれど、薛さんの身の安全が心配されますね。ちなみに、今回の件に対して、中国オリンピック委員会(COC)と中国国家体育総局にARDが取材しても、返答はなかったとのことです。。。   >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍

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