2006年12月19日 (火) | 編集 |
京劇面がデザインされた電動バスが18日、北京にお目見えした。京華客車公司の設立50周年を記念して、2008年のオリンピック専用車基準をもとに設計された。五輪終了後は軌道を必要としない電動バスとして、街中でも運行される予定。
この電動バスは、北京五輪専用電動車の候補車2車種のうちの一つ。「京劇面イメージと公共車両の結合」をテーマに設計・製造されたもので、正面を遠くから見ると人の顔のように見える。車体の側面後方にも大きな京劇面が画かれた。
面の人物は三国志の蜀漢の名将、「武」に秀でた関羽と「文」に秀でた姜維のイメージを合成したものという。2人の文武の融合は、中国人の勇敢さと智恵を体現している。
これら候補車は今後、北京五輪委員会などの関係部門に引き渡され、選定を待って適当な調整が施される。オリンピックでは会場内の選手やスタッフの移動用に、大会終了後は市民の足として活躍することになる。専門家の評定を待って、2008年にはオリンピック会場で50台が行き来することになる。( from 人民網 )
北京はどんどんオリンピック色に染まってきてますねェ ヾ(=^▽^=)ノ ⇒ FC2 排行傍 ⇒ 部落格 排行傍
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2006年12月19日 (火) | 編集 |
話題の映画「傷城(Confession of Pain)」のプレミア・ショーが、17日、北京で行われ、主演の梁朝偉(トニー・レオン)、金城武、舒淇(スー・チー)、徐静蕾(シュー・ジンレイ)の4大スター全員が揃って挨拶した。インタビューで、「映画の中では金城武があなたの人気を奪ったのでは?」と言われた梁朝偉は、笑いながら、「俳優同士の間は、勝負の関係ではなく、互いに助け合う関係。誰もが1本の映画のために全力を出している。勝負なんかにこだわったら、誰も勝つことができない」と答えた。北京の日刊紙「京華時報」が伝えた。
一日中アルコールに浸り、それにより傷心の過去を忘れようとしている男を演じた金城武は、「監督からは、映画の人物になりきるためいつも酔っている状態にいるようにと、毎回撮影が始まる前にウィスキーを飲むよう言われた。いつも半分酔っている状態でありながら、またうまく演じることもしっかりと意識していなければならず、実際は非常に難かった」と明かす。また、実生活ではどのようにして傷ついた心を癒すのかと聞かれて、「耐えるようにするかもしれないし、親友と酒を飲むかもしれない、でも、決して酔いつぶれるようなことはない」と答えた。 「傷城」は、12月22日に正式に公開となる。( from 人民網 )
「傷城」はやく見たぃ〜 ヽ(^◇^*)/ もちろん、「満城尽帯黄金甲」も、アーロン・クォックの「父子」も、「雲水謡」も見たぃ〜 ああ、見たい映画が多すぎるぅぅぅ 。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。 ちなみに、「傷城」の予告編、または主題歌のPVを見たい方は続きを (日本向けの主題歌は、あゆが歌ってるお♪)・・・⇒ FC2 排行傍 ⇒ 部落格 排行傍
★傷城(Confession of Pain) 公式HP
http://www.confessionofpain.com/
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