2007年01月14日 (日) | 編集 |
サーチナさんの 『 お得な中国における旅行術 』 からの情報です。ご参考になれば。。。
ホテルの部屋をできるだけ安く利用するためのコツについて・・・いくつかその方法はありますが一番ベターな方法は、インターネット上の旅行代理店を活用して予約することだと思います。インターネットではたいていの旅行会社は各々のホテルのセールスポイントの列挙に加え、価格も表示されております。同じページ上で自らのグレードや立地やサービスなどの総合的な品質に応じて同業他社と競争しなければなりません。インターネット上では自ずとできるだけ利用客をたくさん集めようと価格を安く設定する力が働きやすく、買い手にとって良い条件に結びつきます。そして今や必ずと言っていいほど著名な都市や観光地では、インターネットから予約を取ることができますし、直接電話をしても予約を取ることができるので、とても便利になってきています。
次は、中国ならではの方法なのですが、需要のありそうな場所に赴くことです。鉄道・長距離バス駅前や空港には必ずと言っていいほど旅行代理店やホテル仲介業の個人事業主の方々が集まっています。彼らと交渉する場合、たいていはいくつかの提携先のホテルを確保しており、空室情報を把握して最安値で訴求してきます。この場合、交渉が駅前や空港内になりますから、当然同業者とも凌ぎを削るために、他者よりも高くては旅行客に購入してもらえなくなってしまいます。そのため、そこで市場の原理が働き価格は最安値に近づいていくことになります。特に鉄道駅前では列車が昼夜問わず発着することが多く、ホテル仲介人が商機を窺って待機しておりますので、とても便利です。
このように売り手に競争原理が働き易い環境を利用することが買い手にとって価格交渉を有利に運ぶコツだと思います。もちろん売り手はできるだけ高く売ることを考えております。しかし複数の売り手と交渉してしまえば、価格は安くなっていくものです。実際に交渉成立すべき価格に関して悩まれるかもしれませんが、たいていどの都市においてもそれほどの差異がないという感覚があります。大都市でも物価が高い一方で市場での競争は激しく、価格は抑えられております。例えば最も物価の高い地域の北京、深セン、広州でさえも四つ星で300元以下は十分可能です。売り手は交渉の際に、ここは「旅行都市だから高いのは仕方ないんだ!」などとよく言ってきますが、応じないのがよいでしょう。また空港からホテルまでの送迎が付くことが多いですから、うまく活用することでさらにお得になります。
ただ注意すべきことはあります。安くホテルを利用することに限らず、普通にホテルを予約する際にも言えることですが、実際に価格とホテルの客室のグレードが見合わないということが多々あります。ですから部屋を見てから最終決定すると言ってみるとよいかもしれません。また駅前での交渉に関してはそれ自体が危ないということは少ないのですが、中国の駅前は不特定な人々が多く集まり、お世辞にも治安がいい場所とは言えませんので、旅行初心者はインターネットを利用する方が良いのかもしれません。( from searchina.ne.jp )
あんまりわたしはパックツアーを利用しないので、何度か自分でインターネット予約したことがあります。とっても便利ですよねェ (o^-^o) (ちなみに、写真は蘇州呉宮喜来登大酒店=左上 、長安城堡大酒店=右上、北京飯店=左下、広州中国大酒店=右下) ⇒ FC2 排行傍 ⇒ 部落格 排行傍
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