6日、江蘇省徐州市に雲南米線(ビーフン)レストランがオープンしたが、同店は1000元(1元は約15円)以上の値をつけたメニューを発売し、市民を驚かせた。経営者は材料を市民に公開しながら、この「千元米線(ビーフン)」はスープに冬虫夏草、霊芝(レイシ)、北極貝(赤貝の一種)、党参、雲南の野生キノコなど20種類余りの高級材料を使用し、またスープに使う水も、雲南省大理市の鶏足山ふもとの天然水を使用していると説明した。( from
livedoor NEWS )
うわァ〜、1000元は高いですよねェ w(*゚o゚*)w 中国の平均月収の半分以上じゃないかな。。。 そういえば、雲南米線(ビーフン)って “ 過橋米線(ビーフン) ” とも言うんですよね・・・実は、以前食べたことありますぅぅぅ スープがとってもおいしかったァ〜〜 (o^-^o) そんな過橋米線(ビーフン)のことをもっと知りたくなった方は続きを・・・
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★ 1000元米線(ビーフン) ★


★ 昆明名物 ー 「 過橋米線 」 ★
「過橋米線」の由来は昔の国家試験である「科挙」と関係があるそうです。雲南省の蒙自県郊外に南湖という静かで景色の美しい場所があります。その南湖の真ん中に島があって、石橋で外とつながっています。島にいくつかの部屋があって、それが勉強に格好の場所でした。ある受験生が勉強に熱中しすぎで、いつも冷めたご飯を食べていました。毎日ご飯を作る奥さんがこのような光景を見て、家で飼っていた肥えた鶏をさばいて、料理にして送ったのです。しかし、主人は忙しくて食べ忘れました。残念に思った奥さんは、家に持ち帰って、暖めようと思うと、鶏の肉やスープが入ったつぼがまだ暖かいのに気づきました。蓋を開けると、鶏の脂が保温の役割を果たしていたことが分かりました。しかも味見をすると、美味しさが増してした。そこで、この奥さんは、主人のために鶏スープにビーフンの料理を作るようになって、また、この作り方が口コミで広く知られるようになりました。主人へお弁当を送る時、いつも橋を渡るので、「過橋米線」と呼ばれるようになったということです。 ( from
CRIonline )
↓↓東京ではこういう雲南料理専門店もあるみたいですよ♪↓↓
中国雲南酒膳坊 過橋米線
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