四川省成都で4日、「第3回中国国際旅遊美食節(旅とグルメ祭り)」のイベント、「激辛王大会」の決勝が行われた。優勝は湖南省出身の徐怡輝さん。1分30秒で82本の生唐辛子を食べ、激辛自慢のツワモノ20名の中で見事優勝した。徐さんには「激辛王」の称号と、3万元の自動車が贈られた。( from
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わたしも辛いの平気な方だけど、生唐辛子をパクパクっていうのはちょっとなあ (〃'∇'〃)ゝ 詳しくは続きを・・・
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大会は、唐辛子ジュース250cc一気飲み、唐辛子味噌100グラム一気食い、唐辛子粉での「宝さがし」、生唐辛子一気食いの4回戦で行われた。最も観客の笑いを誘ったのは、3回戦の「宝さがし」。唐辛子粉に顔を突っ込み、口でドジョウをくわえるというもの。スタートの合図とともに、ゴーグルとノーズクリップをつけた選手が唐辛子粉の大海の中、顔だけでドジョウを探し回る。さすがの選手たちも鼻水、涙が止まらない様子だったが、数少ない女性選手、18歳の何さんは「私は江西出身だから辛いの大好き。なんともないよ」と口に付いた唐辛子をぬぐう。
決勝は1分の本戦と30秒の延長戦で行われた。ここまで平凡な成績だった徐怡輝さんがラストスパート、82本の生唐辛子を食べきり、「激辛王」の称号をものにした。
普段は30歳の化粧品販売員の徐さんは、王者の証「龍袍」に身を包み、「唐辛子は毎日食べてます。これなしじゃご飯が食べられません。家族とグルメ祭りに来ていて、たまたま大会を知り、なんとなく参加しました。まさか優勝するとは!」とコメントしていた。( from
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