2007年02月24日 (土) | 編集 |
北京など華北地方の広い範囲で20日早朝から濃霧が発生したことに絡み、気象の専門家は「旧正月(春節)に鳴らされた爆竹で空気中に粉じんが放出され、非常に濃い霧が発生した」との見方を示した。22日付で北京娯楽信報が伝えた。
濃霧発生は午前5時ごろだが、北京市気象台は予知できず、ようやく午前7時30分と午前11時に濃霧注意報を出した。自動車の排気ガスや家庭から出るほこりなどに加えて、爆竹の燃焼で出た二酸化硫黄の浮遊粒子状物質によって、霧の濃度が非常に高まったいう。( from searchina.ne.jp )
一方、これに対し・・・
北京市気象台の郭虎台長は22日、「爆竹によって、北京市の大気の質にある程度の悪影響が及ぼされる可能性はあるが、濃霧の発生とは無関係」とし、はっきりと報道を否定した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
郭台長によると、気象の専門家が春節前に春節期間の天気について協議を行った際、すでに20日〜21日にかけて北京市の視界が悪くなり、霧もしくは霾(煙霧)が発生し、交通などに影響を及ぼすだろうと予測していたという。
北京市環境保護局の専門家はインタビューに応えた際、「爆竹・花火によって空気中の二酸化硫黄の濃度が増加する可能性があるが、顆粒物による汚染の影響は小さい。21日の北京市上空大気における主な汚染は顆粒物によるもので、これは20日から蓄積された結果と考えられる」と述べた。北風の影響を受け、北京市の大気の質は春節休暇最後の2日間で回復する見込みだ。( from asahi.com )
真相はわかんないけど、写真を見るかぎりそのヒドさがわかりますぅぅぅ o(´^`)o ウー 気管が弱いわたしにはちょっとムリですぅぅぅ ε=(・o・*) ⇒ FC2 排行傍 ⇒ 部落格 排行傍
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