中国:砂漠化進む青海湖で自然環境が回復
2007年04月30日 (月) | 編集 |
2007_04_29_qinghaihu

 新華社青海:青海省林業局の最新の砂漠化調査によると、青海湖周辺地域での砂漠化状況が好転しているという。青蔵高原東北部に位置する青海湖は、中国最大の塩湖。多様な生物が生息するこの湖周辺の環境を保護することは、西部の砂漠化拡大を阻止し、ひいては青蔵高原東北部全体の生態系の保護にもつながる。
 1995〜99年、同湖周辺では5年間で5638.9ヘクタールが砂漠化。ところが2000〜04年の5年間で砂漠地域は1万5300ヘクタール減少している。専門家は、次のように指摘している。「これは降水量の増加と、植林活動、『三北防護林活動』(中国北方で行われている広大な生態建設プロジェクト)の結果だ」。( from livedoor NEWS人民網
 中国の環境問題では、なかなか明るいニュースが聞こえてこないので、こういうニュースを聞くと思わずホッとしてしまいますぅぅぅ C=(^◇^ ;  ⇒ FC2 排行傍  ⇒ 部落格 排行傍

中国環境報告


⇒ 部落格 排行傍  ⇒ FC2 排行傍


いつもありがとうございますぅ (*^.^*)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ
テーマ:中朝韓ニュース
ジャンル:ニュース
ブログパーツ