中国の面白ケータイ事情
2007年05月17日 (木) | 編集 |
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 世界の工場「中国」は、携帯電話の生産でも今や世界一を誇っている。Nokia、Motorola、Samsungなど大手メーカーも中国各地に工場を持っており、世界中に製品を輸出している。その一方、中国の国内端末メーカーは最近元気がない。BirdとSagem、TCLとAlcatelのように。一時はヨーロッパの老舗メーカーと提携するなど世界市場への本格的進出を図ったものの、ここのところはお膝元の中国国内でも売れ行きが鈍っている。
 最近は大手メーカーにはない面白いデザインの端末が多数登場している。その先鞭を切ったのは、2005年末に登場したMotorolaの通称「水壷」のレプリカ携帯だ。古い香港映画などによく出てきた大型トランシーバーのような大型サイズのMotorola携帯をそのデザインのまま復活させたもので、昨今の携帯電話の高機能化に対するアンチテーゼともいえるこの端末の登場は一部で大きな話題となった。
 巨大なレプリカ携帯の一方で、小型化や薄型化に取り組んでいるメーカーもある。中でも手のひらサイズの超小型端末はいくつかのメーカーが発売している。見た目がユニークな製品も多数登場している。最近話題になっているのはタバコ携帯だ。見た目は中国でメジャーなタバコ「中華」そのもの。ただしロゴは改変してあり著作権は問題ないという(メーカーの説明)。しかし背面にはカラーディスプレイと数字キーを備えておりこれでも携帯電話なのだ。本体を横から半分に分割するとSIMカードや電池を入れることができる。背面カバー側には実際にタバコが7本収納できるのも面白い。( from livedoor News
 あはっ (*´∇`*) バッグから写真のようなおっきなケータイ出したら、今だと逆にウケルかなァ… ('-'*) ⇒ FC2 排行傍  ⇒ 部落格 排行傍


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