2007年07月26日 (木) | 編集 |
中国の北京、上海で26日、輸出が解禁された日本産コメが2003年以来4年ぶりに発売された。価格は現地産より大幅に高いが、日本側は味と安全性を売り物に、中国の富裕層を中心に売り込んでいきたい考えだ。政府は世界的な日本食ブームも追い風に、2013年までに農林水産物の輸出額を現在の約2・6倍の1兆円規模とする「攻めの農政」を進めており、中国へのコメ輸出再開に、大きな期待がかかっている。
北京市のイトーヨーカドー亜運村店では、午前9時の開店と同時に、新潟産コシヒカリと宮城産ひとめぼれの2品種が発売された。2キロ・グラム入りの袋を9袋も購入した一番乗りの会社員・銭盛利さん(50)は、「上海で日本のコメを食べ、とてもおいしかったので買いに来た。全部自分で食べるつもりだが、おいしければ知人や親類にも贈りたい」と満足げだった。
価格はコシヒカリが2キロ・グラムで198元(約3200円)、ひとめぼれが同188元(約3008円)。これに対し、中国産は安いもので同8元程度と、価格では20倍以上のハンデがある。しかし、中国のコメの年間消費量は2億トン超と、日本(約900万トン)の20倍以上。都市部では富裕層が急速に増えており、高級食材や贈答用として受け入れられれば、潜在的な市場規模は大きいと関係者は期待する。日本産コメの対中輸出は、害虫の検疫問題で03年に停止されていたが、今年4月に中国の温家宝首相が訪日した際に解禁が決定した。6月24日に第1陣の24トンが横浜港から初出荷されていた。(from YOMIURI ONLINE)
中国の人にとって、日本のお米ってホントにお口に合うのかしら????? そう言う私は、結構、タイ米も好きだったりします (^ー^* )フフ♪ 特に、本場のタイで食べた、ちょこっとライムが添えられてたチャーハン…美味しかったなァ (*^.^*) ⇒ FC2 排行傍 ⇒ 部落格 排行傍
| ホーム |













