2007年08月02日 (木) | 編集 |
コカ・コーラ(中国)飲料有限公司の戴嘉舜総裁は1日までに、中国は既に、日本を抜き世界第4のコカ・コーラ市場に成長したと述べた。同総裁は、中国は世界最大の成長市場だが成熟していないために多くの投資が必要で、利益率は日本よりも低いとした。(from searchina.ne.jp & sina) そういえば、初めてコカ・コーラの中国語表記…「可口可楽」っていう文字を目にした時、“うわァ〜うまいなァ〜”って思ったけど… そのネーミングにまつわる面白いエピソードがあることを今日初めて知りましたァ (^ー^* )
『コカ・コーラを表す中国語「可口可楽」は、外国語企業名やブランド名の音訳でも、最も成功したものの1つとの定評がある。「口にすれば美味、楽しめる」の字義は製品イメージを高め、画数の少ない文字を使ったことで覚えやすいというのがその理由だ。当初、「COCA」の部分には蝌蝌(keke)、「CO」には「口へんに肯」(ken)、「LA」には「虫へんに昔」(la)の漢字を当てていた。しかし「得体の知れない飲み物」のようなイメージだと評判が悪かった。そのため、改めて漢字表記を募集。1937年に採用されたのは、当時英国に留学していた蒋彝氏(1903−1977)の「可口可楽」だった。蒋氏は後に、画家、詩人、書道家として活躍した。』 (from searchina.ne.jp) ⇒ FC2 排行傍 ⇒ 部落格 排行傍
★こちらは、コカ・コーラの中国でのCM (結構気に入ってるCM^^)★
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