臭豆腐の広告に魯迅肖像を使用して物議 -南寧市-
2007年11月08日 (木) | 編集 |
2007_11_08_choudoufu

 今月5日、広西チワン族自治区南寧市賓陽県で始まった美食祭で、「臭豆腐」を売る屋台が大きな垂れ幕に文豪・魯迅の写真を使用したことが、物議を醸しているという。しかも、垂れ幕には「魯迅曰く、紹興の臭豆腐を味わえば、3日の間、肉も滋味も知らず」などと書かれており、『論語・述而篇』の「聞韶三月不知肉味(聖王舜の音楽『韶』を聞いた後、3カ月も肉の味を忘れた)」のもじりだという。中国では、国家指導者の肖像を広告に使用することを禁止する法律があるが、文学者など有名人に関しては定めがない。 <臭豆腐とは豆腐の発酵食品で、きつい匂いがある。魯迅の故郷、浙江省紹興市は臭豆腐の産地としても有名。>(from searchina.ne.jpfoodqs.com
 よく中国では路上で「臭豆腐」を揚げたものが売られてますねェ〜 (~ヘ~;) あのきつい匂いで10メートル以上手前から売られてるのが分かりますぅぅぅ。。。さすがに何でも食べる私もまだ食べたことがありません (。>0<。) ちなみに、「臭豆腐」の映像がyoutubeにあったのでよろしかったらどうぞ♪ あぁ、見てるだけで匂いが。。。  ・・・> FC2 排行傍  ・・・> 部落格 排行傍

★非凡大探索 好吃名豐臭豆腐篇★


いつもありがとうございますぅ (*^.^*)
人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ
テーマ:中朝韓ニュース
ジャンル:ニュース
ブログパーツ