2008年01月29日 (火) | 編集 |
2月7日の旧正月を前に、中国中南部が歴史的な寒波に襲われ、帰省の足が乱れている。北京―広州を結ぶ鉄道は全線がまひ。空路も雪や凍結で混乱している。広州駅前は、大きな荷物を抱えた帰省客が周辺の道路まであふれ、28日は20万人前後に達した。鉄道当局は近日中の復旧は無理とみて2月6日まで乗車券販売を止め、出稼ぎ労働者3000万人にできるだけ帰省しないよう呼び掛けている。「50年に1度」という氷雪害に見舞われた湖南省も、停電で鉄道が止まったほか、長沙空港が25日から閉鎖され、高速道路も広範囲で通行止めになっている。民政省のまとめでは安徽、江西、河南、湖南、湖北、貴州など14省で約7800万人が被災。送電施設が結氷で壊れ、各地で大規模な停電が起きているほか、石炭輸送が止まり、発電に大きな影響が出ている。(from asahi.com & REDNET.CN) 写真(上)は大雪に見舞われた江蘇省南京市の街頭の様子。写真(下)は大混雑する広州駅の様子。
予想以上に大変なことになってるようです。被害が最小限に食い止められればいいのですが。。。 ・・・> FC2 排行傍 ・・・> 部落格 排行傍
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2008年01月29日 (火) | 編集 |
2008年1月27日、スポーツ用品メーカーのアディダス社は26日北京で、8月の北京オリンピックで使用する公式サッカーボールを「長城之星」と命名すると発表した。公式ボールは中国らしく、イメージカラーの「赤」で彩られ、さらに史上初となる漢字で「中国」と記されている。体育網が伝えた。「長城之星」(adidas Magnus Moenia)は、アディダス社が2008年の北京オリンピックのため特別にデザインしたボールで、オリンピックでサッカーの試合に用いられる。そのデザインには中国をイメージした赤色と金色が使われており、随所に中国らしい特徴が盛り込まれ、金色の縁取りは万里の長城をイメージしている。さらに目を引くのが中国サッカー界の重鎮である年維泗氏の筆による「中国」の二文字。公式サッカーボールに漢字が描かれたのはこれが初めてとなる。このボールは2007年ワールドカップで採用されたボールにさらに改良を加えたもので、最新の技術による素材が使われており、高い回転性能、コントロール性能を発揮する見込みだ。((from Record China & sina)
ボールに「中国」って書いちゃうあたり、ちょっとびっくりですねェ〜 それにしても、「中国」を蹴っちゃっていいのかな??? ・・・> FC2 排行傍 ・・・> 部落格 排行傍
2008年01月28日 (月) | 編集 |
北京市は、北京五輪で訪れる外国人を自宅に宿泊させる一般家庭を3月から募集する。約1000戸を確保する計画。北京日報(電子版)が26日までに伝えた。交通の便が良い場所にある家で、シャワー室や洋式トイレを備え、外国語で日常会話ができる人が家庭内にいることが条件。宿泊料金は1泊50-80ドル(約5400-8600円)が目安という。応募した家庭が宿泊先としてふさわしいかどうか北京市の担当部署が審査する。(from daily.co.jp) 注:写真はイメージです。
1泊50-80ドルって、ちょっと高くありません!? そんなものかなァ〜 でも、条件はやっぱり外国語で日常会話ができないとダメなんだァ。。。 (;^_^A ・・・> FC2 排行傍 ・・・> 部落格 排行傍

















