2008年03月18日 (火) | 編集 |
駱玉林・青海省副省長は14日、今年8月に「青蔵鉄道(チベット鉄道)豪華観光専用列車」を青海省西寧市〜チベット自治区ラサ市間で試験運行すると発表した。この専用列車は「青蔵鉄道公司(会社)」と「国際聯合列車公司」が共同で設立した「唐古拉旅遊列車有限公司」が運営、ドイツの「ケンピンスキーホテル・マネージメントグループ」が管理しており、1億5000万ドルを投じてつくられた。費用はすべてドイツ側が負担したとのこと。1車両の乗客定員は2人で、車内で1晩過ごす費用は500ドルだという。青蔵鉄道公司によると、この豪華観光専用列車のニュースがメディアに取り上げられた直後、1日に40件以上の予約があったという。今年9月には北京〜ラサ間と北京〜麗江間の2路線が、新たに加わる予定。(from Record China & 北青網)
2006年7月に開業した青蔵鉄道について、中国政府は、チベット自治区の近代化と発展を促進させるツールと位置付けているが、一方、鉄道開業により観光客が大量流入したことで、文化の衰退と環境破壊を招いているとの指摘もある。(from AFP BB News)
今のラサは旅行とか言ってるばあいじゃないけど (/_<) それにしても、一泊500ドルってちょっと。。。 ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
☆青藏鉄路网
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☆青藏鉄路
http://info.tibet.cn/zt2006/qztl/qtly/
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