空前の「日本製TVドラマ・ブーム」の2つの理由
2008年05月22日 (木) | 編集 |
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空前の「日本製TVドラマ・ブーム」の2つの理由

 「日劇」―日本製TVドラマが空前の大ブームだ。とりわけ注目株なのが、現在放映中の「大奥」。江戸時代の日本を舞台にしているという特殊な背景ながら、新鮮な驚きをもってお茶の間に受け入れられ、ブームの火付け役となっている。
 また、権力欲にまみれた医療界の実態を描く「白い巨塔(白色巨塔)」、クラスのいじめられっ子がみるみる人気者に変身する「野ブタ。をプロデュース(野猪大改進)」、結婚や仕事に悩む30代独身OLの生き方を描く「anego」、秋葉原を徘徊するオタクが初めての恋を経験する「電車男」など、日本でも高視聴率を博したドラマが、中国でも同様に人気を集めている。今夏には満を持して、国営テレビ局の中央電視台が「医龍Team Medical Dragon」の放映を開始する。これほどまでに日本のドラマが受け入れられるのには、2つの理由が挙げられるという。

 まず1つ目の理由は、「題材の豊富さ」。従来、中国の視聴者が親しんできたドラマに比べ、日本のドラマは題材や背景設定が圧倒的に豊富で、テーマも細分化されており、あらゆる視聴者層のニーズに応えることができるということ。また、その時々の社会の動きをしっかりとストーリーに反映させており、設定も非常に細やかでリアルであるということ。
 そして2つ目の理由は、「親しみやすく、個性溢れる俳優陣」。中国のTV俳優や過去にブームとなった韓流の俳優たちは、とにかく美男美女であることが第一の条件とされ、リアルな日常のドラマを演じるには違和感を拭えない部分が多かった。それに比べ、日本の俳優はそれぞれに確立したキャラクターを持ち、視聴者にとっても「血の通った」親近感を持てる役者が揃っているということ。

そのほかに、視聴者の目が成熟してきたという背景も少なからずあるだろう。以前に比べ、外国の文化が多量に流入し、それらが若い世代の間で抵抗感なく受け入れられるようになっている現在、「近いようで遠い国」日本のドラマはもはや、荒唐無稽な夢物語ではなく、視聴者にとってリアルな共感を呼ぶストーリーとして位置づけられてきているようだ。(from Record China
 私も今遅ればせながら「薔薇のない花屋」を見てますぅ (*^.^*) やっぱり、日本のドラマは脚本と音楽と映像がすっごく凝ってますよねェ。中国のドラマにはないものがありますぅ (o^-^o)  ・・・>博客村 排行傍  ・・・> 博客 排行傍


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