2008年06月08日 (日) | 編集 |
6日、江西省鷹潭市人民法院で趙C(ジャオ・シー)さんが名前にアルファベットを使用する権利をめぐって提訴した裁判が結審、見事自分の名前を守ることに成功した。今回裁判を起こしたのは貴州省の大学に通う趙Cさん。身分証明書の更新を公安に申請したところ名前にアルファベットを使っていることを理由に拒否されたのだという。これに怒ったのは最高の名前をつけたと自負している趙Cさんの父・趙志栄(ジャオ・ジーロン)さん。弁護士である趙さんは、公安部の「姓名登録条例」はアルファベット、アラビア数字、記号を名前に用いることを禁じているが、これは「国民には自己の名前を決定、使用、改変する権利があり、他人の干渉を受けない」と定めた「民法通則」第98条に反していると提訴した。
現在中国では個性的な名前をつけようとする親が多く、伝統的な漢字3文字の規則から外れた名前が増えている。趙Cさんはまだかわいいほうで、「趙一A」「奥斯鋭娜王」など驚くような名前の子どもが次々と誕生している。以前にはある両親が子どもに「@」という名前をつけようとして拒否されたとのニュースも伝えられた。(from Record China & QQ.com)
最近、日本でもちょっと読めないような名前が増えてるみたいだけど、どうなんだろなァ。。。あんまり奇をてらわないほうが・・・なんて、私は思ってしまいますぅ。。。 ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
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