2008年06月24日 (火) | 編集 |
重慶市に住む何忠遠さんは、6月21日の夜8時47分、南浜路で朝天門のレーザーの照明を撮影した。あとで写真を整理してみると、4枚の写真には正体不明の飛行物が映っていることを発見した。この飛行物は「UFO」のように、緑色で銅鑼に似た楕円の形をしている。上部と底の部分にはアンテナのようなものが見られ、また写真を拡大してよく見ると、直径が違う環や窓と考えられる穴がある。周辺のビルと比べても分かるように、この飛行物はサッカー場の半分ぐらいの大きさだ。
重慶市の照明管理局の関係者は、朝天門広場の周辺では6月21日の夜8時40分から9時の間にレーザーショーが行われたが、図案や文字を表現したレーザーはないと言う。重慶市の天文科学普及協会の関係者は写真を見て、「外形は螺旋型で完璧だが、背景を覆うものがないため幻影にすぎないのでは」と話す。
上海市UFO探索研究センターの関係者は、「この写真はまさしくく本物であり、手を加えられた跡もない。レーザーに照らされた飛行物ははっきり写っているが、レーザーの光と飛行物の位置の変化はごくわずかで、飛行物が移動した軌跡を見分けるのは難しい」と言う。(from 人民網 & sina)
おそらく光か何かが写り込んだだけでUFOじゃないと思うけど。。。それよりも、今日、同じ内容のニュースが中国のネット上に大量配信されてたことにちょっとビックリしちゃいましたァ (。>0<。) 中国の人もこういう話題が好きなんだなァ〜 (o^-^o) ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
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