北京五輪 選手村の1番人気は北京ダック、1日700羽

2008/08/12 19:06 

080812_beijingkaoya_01

北京五輪 選手村の1番人気は北京ダック、1日700羽

 10日、オリンピック村のメインダイニングでは洋食を中心に450種類以上の料理が供されているが、選手の間で最も人気が高いのは北京ダックであることが分かった。1日に700羽が彼らの胃袋に収まっているという。
 メインダイニングでは、全国各地から集められた1800人のスタッフが24時間体制でサービスに当たっている。450品目以上のメニューを用意し、8日間はメニューが重複しないようローテーションが組まれており、五輪期間中に合計1300万皿以上、のべ730万人分の食事が供されるという。
 メニューは洋食を中心に、中華料理、韓国料理、和食などが約3分の1。中華料理はわずかしかないが、牛肉のオイスターソース炒め(蠣油牛肉)、鶏肉とカシューナッツの炒め(宮爆鶏丁)、牛肉の辛口鍋(水煮牛肉)、五目チャーハン(揚州炒飯)などレパートリーは多彩。しかし、「本場の味」を提供することにはこだわっておらず、チーフ・シェフは「世界の人々に楽しんでもらうために薄味にしている」と話す。(from Record ChinaQQ.com

 やっぱり、北京ダックですよねェ~ (o^-^o) でも、脂っぽいから食べ過ぎには注意しないと。。。競技に影響しちゃうぅ (;^_^A  ・・・>博客村 排行傍  ・・・> 博客 排行傍
 
★関連ニュース★
五輪村で選手に北京ダック大盤振る舞い―1日600羽


テーマ : 中朝韓ニュース - ジャンル : ニュース

一般・社会Comment(4)Trackback(0) | Top ▲

 | Blog Top | 


ブログパーツ