2008年08月23日 (土) | 編集 |
21日、中国新聞社(電子版)は、「オリンピックが北京の街から『膀爺』を一掃した」と題したコラムを掲載した。「膀爺(バンイエ)」とは、「上半身が裸の男性」の意味。真新しいTシャツに身を包んだ「膀爺」達は、「これも五輪のため」と諦め顔だ。
北京では夏ともなると、上半身裸の男性が道端に座り込んでおしゃべりをしたり、ビール片手にトランプゲームに興じたりする姿が良く見かけられた。だが3年半ほど前から始まった市民に対する「マナー強化プロジェクト」により、これら「首都・北京に相応しくない」スタイルは一掃されることが決まった。
真新しいTシャツを着た元「膀爺」達は、「五輪のためだから、仕方がない」と言いながら、「ところ構わず痰を吐く、列に並ばないといった行為と比べると、病原菌は撒き散らさないし、他人に迷惑もかけていないのに」と少々納得いかない様子。市政府から「絶対に脱いではいけない」とTシャツ数枚が支給されたため、渋々着ているようにも見える。
コラムはこうした現状に対し、「マナー向上キャンペーンはまだ始まったばかり。頭では『文明的ではない』と分かっていても長年の習慣を変えるのは難しい」と指摘。最後に「首都・北京にとってのオリンピックは、これからも続こう」と締めくくった。(上の写真は以前撮影された「膀爺」さん達ですぅ)(from Record China & 中国新聞網)
う〜ん、でも、オリンピックが終われば。。。って、ついついちょっと意地悪なことを考えてしまいますねェ (o^-^o) だって、北京を離れれば「膀爺」さん達は今でもた〜くさんいますからァ〜 (;^_^A ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
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