2008年08月31日 (日) | 編集 |
ある一つの漢字がある。もしネットユーザーでその漢字を知らない人がいたら、他のネット仲間から大笑いされるだろう。ネットユーザーでなくても、間もなくその字を知ることになる。というのは、その漢字の商売上での値打ちを確信し、商売に生かそうとする店が増える一方だからだ。その漢字とは、「囧」。
「21世紀最高の漢字」と多くのネットユーザーから評されるこの字「囧(jiong) 」は近頃、仮想ネットワークの世界から跳び出し、現実生活に入り込んできた。国内スポーツ用品のトップブランド・李寧は、時流に乗り遅れまいとする人々の心理を突いて、他に先駆け「囧」の字がデザインされたシューズを発売した。今年7月の発売直後から、消費者から「面白い」という声が続々と寄せられ、販売スタッフも売れ行きは絶好調だと語る。
「囧」とは一体、どんな意味なのか?あるネットユーザは、「『囧』は古い漢字で、読み方は『Jiong』。元々の意味は『光明』。いま、ネットで頻繁に使われている『囧』には、そのユニークな形から、新しい意味が付加された」と紹介する。 「囧」の字は、がっかりした人の顔を連想させる。「口」は人の顔の輪郭で、その中の「八」は、気落ちしたり、悲しんだりしたときの2本の眉毛のよう。その下の「口」は、なすすべもなくポカンと開けられた口に似ている。このようなイメージから、「囧」には、悲しみ、仕方のなさ、ばつの悪さといった心情が、新しい意味として加わった。このほか、「囧」と「窘(困らせる、の意)」の発音が同じであることも、気落ちした気分を表現するのに最適の字となった一因だ。(from 人民網 & 北青網)
私はこの漢字はじめて見ましたァ〜 ホント顔文字みたいですねェ〜 (o^-^o) それにしても李寧、目をつけるのが早いなァ。。。 写真は[続き]からどうぞォ〜☆ ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
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