中国・深センで、注文を受けることができる「美人(!?)ウェイトレスロボット」がお披露目されたというニュースです。写真は電子メニューを使って注文の実演をしている様子です。以下その記事の抜粋です。。。
先ごろ、深セン市で開催中の「第10回中国国際ハイテク成果交易会」にチャイナドレスを着た「美女ロボット」が登場し、多くの観客を集めた。この美女ロボットは、中国科学院深セン先進技術研究院が開発したのもので、通路を認識して自分で進むことができ、さらに料理の注文を受ける機能を備えているという。(from livedoor news & 網易)
そういえば以前、NHKで藤井彩子アナに似せたロボットを見たことあったけど、あんまり人間に似せすぎるとちょっと引いちゃいますねェ〜 はっきり言ってコワかった><: でも、一輪車で走るムラタセイコちゃんは愛嬌があって好きだなァ (o^-^o) ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
まだ原因が解明されてない中国製インゲン問題ですが、その製造元である中国・山東省の煙台北海食品有限公司について、サーチナさんが詳しく紹介されてました。これだけ読むとこの会社が大陸系ではなく台湾系で、品質面においてもかなり重視されていたことが分かります。では一体なぜこんなことが起きたんでしょう??? 以下その記事の抜粋です。。。
煙台北海食品有限公司は、山東省煙台市に属する県級莱陽市に本社を置く食品企業。台湾独資で1990年に設立された。登録資本金は300万米ドル、総投資額は450万米ドル、資産総額は7400万米ドル。主要商品は冷凍野菜や野菜を使った調理惣菜。製品の85%が日本向けで、残り15%は欧米向け。
比較的早い時期から高品質・高付付加価値商品の開発を重視し、1996年には有機食品発展センターを設立。1999年には一部の自営農園が中国のOFDC有機認証を取得した。2002年には約30ヘクタールが日本のJAS有機規格に認定された。2001年には、自営・契約農場約220ヘクタールでの生産すべてにトレーサビリティ・システムを導入した。
同社は生産管理方法として◆会社側の要求を満たす農場のみを使う◆栽培計画・栽培作業は会社が全面的に監督する◆農薬の使用を厳格にコントロールする――ことを表明。農薬の使用では、日本の厚生労働省の「残留農薬基準」を参考に、低毒で残留期間の短い農薬を使用し、信頼できる業者から購入。収穫前に残留農薬をチェックして、合格品のみを収穫するなどの検査体制を確立したという。
ニチレイフーズの発表によると、黒龍江省内で行った収穫前の検査、煙台北海食品が行った包装前の検査、出荷前の検査、中国側の輸出前検査、ニチレイフーズの自主検査、日本通関時の検疫所検査のいずれにおいても、問題はなかった。生産企業(農場)、北海食品のいずれもジクロルボスの使用・保管はなかったといい、2008年10月16日現在、農薬混入の経緯は判明していない。
問題の製品に含めていたジクロルボスの濃度が非常に高かったことから、専門家からは農薬残留という「ミス」ではなく、人為的に混入された疑いが極めて濃厚との見方が出た。(from searchina.ne.jp)
人為的に混入されたとなると、それはそれですっごいコワいんだけど、とにかく早く解決して欲しいですぅ。。。 ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
☆煙台北海食品有限公司 HP
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