400年前に「肉身菩薩」となった明代の高僧の姿が復元
2008年12月04日 (木) | 編集 |
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400年前に「肉身菩薩」となった明代の高僧の姿が復元

 中国四大仏山・九華山で124歳で座禅を組んだまま亡くなり、そのまま「肉身菩薩」となった明代の高僧の姿が復元されたというニュースです。九華山では今でも14体の「肉身菩薩」があり、「金のミイラ」とも言われているそうです。以下その関連ニュースの抜粋です。。。(上の写真は「肉身菩薩」となった明代の高僧・無暇和尚の復元図。)

 385年前、124歳で九華山で入定した無暇和尚。100年間その肉体は腐らず、「肉身菩薩」と尊ばれてきた。中国刑事警察学院の趙成文教授は無暇和尚の復元図を作成し、明代の高僧の容貌が明らかになった。

 九華山は中国四大仏教名山の一つで、唐代の開元時期、金地蔵がこの地に九華仏教道場を作った。九華山の特徴は「肉身菩薩」が14体もあることで、現在でも5体が祭られており、中国の「金を塗ったミイラ」と呼ばれている。

 九華山で最も有名なのが、明思宗から「応身菩薩」と尊ばれた無暇和尚の「肉身菩薩」だ。現在は九華山の百歳宮に祭られている。無暇和尚は五台山や峨嵋山などの仏教名山を歴訪し、明代の万暦時期からは九華山で、28年をかけて八十一巻の「大方広仏華厳経」を書き上げた。(from 中国網網易


 私のような煩悩だらけの人間にはちょっと理解ができない世界ですぅ。。。[続き]からはもう少し写真が見れますよォ。。。  >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍

☆九華山について
中国安徽省の九華山は、中国の四大仏山の一つとして著名な山である。四大仏山は、それぞれ四大菩薩の聖地であると考えられている。すなわち文殊菩薩の五台山、普賢菩薩の峨眉山、観音菩薩の普陀山、そして地蔵菩薩の九華山である。(from 安徽九華山


いつもありがとうございますぅ (*^.^*)
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