たった10元の野菜で作った「食べられる世界名画」
2008年12月05日 (金) | 編集 |
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たった10元の野菜で作った「食べられる世界名画」

 今日は少し面白い芸術作品を紹介☆ 重慶出身のある女性アーティストが世界的に有名な名画を“野菜”で再現したというニュースです。

 彼女の名前は桔多淇(ジュー・ドゥオチー)。北京で開いた個展で一躍有名になり、今国内で大注目のアーティストだそうです。以下網易の記事の抜粋です。。。(上の写真は作者の桔多淇(ジュー・ドゥオチー)さんと彼女の作品「韭菜上的凡高(ニラの上のヴァン・ ゴッホ) 」。)

 「モナ・リザ」、「最後の晩餐」・・・これらは人々にとってあまりにも有名な世界名画である。そんな有名な名画を重慶のある美人アーティストが本物そっくりに再現してみせた。しかし、彼女は絵筆は使わず、ジャガイモ、ショウガ、トマトなど、どこの市場でもみられる野菜を使用したという。

 四川美術学院出身の桔多淇(ジュー・ドゥオチー)という女性の作品が、国内の芸術界で人気が高まっている。彼女の作品『豆腐蒙娜麗莎(豆腐のモナ・リザ)』、『姜人之最後的晩餐(ショウガ人間の最後の晩餐)』はすでに2万元という値段で売買されている。しかし、これらの作品の原価は10元にも満たないという。

 桔多淇(ジュー・ドゥオチー)は1996年に四川美術学院を卒業、美術設計を専攻していた。彼女は重慶の謝家湾出身で、かつては黄桷坪にも過ごしたことがある。そんな彼女を一夜にして有名にしたのは、彼女が最近、北京で開いた「蔬菜博物館(野菜の博物館)」という写真展。その写真展のなかで、彼女は名画『最後の晩餐』のテーブルを巨大な豆腐に変身させ、人物をショウガであらわした。また『モナ・リザ』の顔を豆腐、髪の毛を昆布、服を海苔というとてもユニークな作品を披露した。

 彼女の個展で展示された作品はすべて彼女の手作りのもので、同じような素材を使ったもの。一つの作品つき写真は12枚しか撮っていない。小さいサイズは1880ドル、大きいサイズは2888ドル。個展1日目で2つの小さいサイズのものが売れたという。

 桔多淇(ジュー・ドゥオチー)に言わせると、実はこれらの作品は彼女にとってはしかたがないことで、苦肉の策だったという。「私はずっと戸惑っていたの。風景を撮影すると遠いところまで行かないといけない。とても多くの時間が必要で、良い作品を作り出すことはとても難しい。人物の撮影はというと、モデルの方にお金を支払わなければならない。だからといって、『モナ・リザ』のような名画を撮影すると本物を撮影しないといけないし、撮影してもみんなと同じになってしまう。」 そう語った彼女は、しかたなく自らの手で素材を作り上げたという。

 彼女にとって世界の名画が初めての試作品となったのである。(from 網易


 とにかく彼女の作品を見てもらえれば、そのユニークさが一目瞭然だと思いますぅ。。。lam的には「最後の晩餐」の豆腐のテーブルかなァ〜 (*^.^*) それでは[続き]からたっぷりとどうぞォ〜☆ オリジナルもあるので見比べるといっそう面白いですよォ〜 (o^-^o)  >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍


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「オナラ」が原因!? 名物酒造メーカー社長が国相手に訴訟
2008年12月05日 (金) | 編集 |
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「オナラ」が原因!? 名物酒造メーカー社長が国相手に訴訟

 河北省は秦皇島市にある酒造メーカーの社長が「オナラ」が原因で!? いえ、「屁」が原因で国を相手に訴訟を起こしたというニュースです。この社長さん、以前にもニュースに取り上げられたことのある結構有名な社長さんなんですが、今回は一体どうしたんでしょう??? 以下その関連ニュースの抜粋です。。。(上の写真はこの酒造メーカーのHPですぅ。)

 4日付河北新聞網によると、同省秦皇島市昌黎県の酒造会社の社長がこのほど、「屁」が原因で国を相手に訴訟を起こした――。同文字を含む言葉の商標登録が認められなかったためで、同社長は国の言い分を「屁理屈」などと主張している。

 同社長によると、2005年4月に「屁顛児(ピーディエル)」の商標登録を申請したが、国家工商総局からこのほど、「“屁”の文字は品格に欠け、社会に悪影響を及ぼすので認められない」との通知があった。

 屁顛児は直訳すると「尻が浮き上がる」。同社長は、「北京の方言では『人が特別に喜ぶ様子』で、『漢語方言詞典(中国語方言辞典)』、『北京方言詞典』、『現代北京口語詞典』など代表的な方言辞典でも、そう記載されている」と説明。「屁」の1文字だけで「品格に欠ける」とするのは“屁理屈”と主張している。

 同社長はこれまでにも、五輪絡みの商標登録で注目を集めたことがある。中国語でオリンピックの略称は「奥運(オウユン)」。01年に北京五輪の開催が決定した直後、文字は部首をつけるなどで代えたが同じ「オウユン」の読み方をする言葉の商標登録を申請し、07年10月に認められた。その他にも個人として15種の商標を登録し、30種が申請中という。

 「屁顛児」の商標登録が認められないことを不服とした同社長は10月下旬、北京市第一中級法院(裁判所)に訴状を提出。同法院は12月4日付で受理した。

 同社長は勝訴を信じており、政府を相手に「中華最大の“屁”をぶちかましてくれる」と意気軒昂という。(from searchina.ne.jp新華網


 ちょっと裁判のゆくえが気になりますねェ〜 でもそれよりも、このニュースを読んでて思わず笑っちゃいましたァ (*^.^*) この文章なんだかムリに「屁」にかけてるんだもん (;^_^A  >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍

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