安定維持:中国全人代が5日開幕、GDP8%成長は必達目標
2009年03月04日 (水) | 編集 |
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安定維持:中国全人代が5日開幕、GDP8%成長は必達目標

 中国の国会、全国人民代表大会(全人代)が5日から北京で始まるというニュースですぅ☆

 今年の全人代は国内だけでなく、中国の景気動向が自国の景気を大きく左右するということで、例年にまして世界中から注目されています。以下関連ニュースの一部抜粋です。。。

 (ちなみに、上の画像は2003(2004)〜2008年までの中国のGDP推移を表したグラフです。)

 中国の全国人民代表大会(全人代=国会)が北京の人民大会堂で5日、開幕する。金融危機の暴風が吹き荒れる中、社会不安に直結する雇用問題への危機感から、「国内総生産(GDP)の8%成長死守」への処方箋(せん)をどう示すかが最大の焦点だ。経済総崩れ状態にある日米欧は「中国頼み」の様相も見せ始めており、従来以上に全人代の行方に関心を寄せている。

 会期は14日まで10日間の予定。初日の5日には温家宝首相が政府活動報告を行い、今年のGDP成長率目標を「8%」と示す。この数字は昨年と同じだが、昨年の場合は過熱する経済をソフトランディング(軟着陸)させる「低め誘導」だったのに対し、今年は「必達目標」へと性格がガラリと変わる。

 中国の失業者は都市部の登録失業者だけで886万人。6月の卒業シーズンを控え、新たに職を求める大学新卒者も600万人いる。そのうえ、仕事を失った農村出身の出稼ぎ労働者(農民工)は2000万人と膨大な数に達する。雇用問題の深刻化を防ぐためには最低800万前後の新規雇用を確保する必要があると考える胡錦濤指導部。「8%死守」は社会治安維持を最優先する数字だ。

 しかし、9・0%だったとされる中国の2008年GDP成長率は、金融危機の急襲を受けた10〜12月期には6・8%まで収縮している。対米輸出の急減で鉱工業生産も大幅にダウン。このままの状態で09年の成長率を8・0%まで引き上げるのは容易ではない。外需に頼れぬ中、公共投資や民間消費といった「内需」をどのように刺激するかがカギになる。(from sankei.jp.msn.com


 上のニュースにも書いてるとおり、8%っていう数字は社会治安維持の“防衛ライン”って言われているそうです。中国に住んでるlam☆としてはちょっと気になってしまいますぅ。。。 ><;  >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍


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