今日は、久しぶりにネットの話題ですぅ☆ 湖南省は長沙市にある通称“堕落街”(すごい名前ですね(;^_^A)というところで、シャオビン(焼餅)屋さんをやっている男の子がイケメンと言うことで、ネットで話題になってるそうです (*^.^*)
以下QQ.comの記事の一部抜粋(直訳)です。。。 (ちなみに、シャオビン(焼餅)は小麦や大麦の粉を使って作られるパンの一種で、インドのナンに似ています。ハンバーガーのようにお肉や野菜などを挟んで食べることもあります。)
シャオビン(焼餅)屋さんの主人というと、すぐに頭に浮かぶのは見た目は小柄で、顔はイマイチな男の人。しかし、長沙市“堕落街(麓山商業文明街)”にある2?ほどのお店でシャオビンを売っている主人は、想像しにくいかもしれないが、目元がきりっとした若くて格好いい青年だ。多くの人はその青年について、「おそらく裕福な家の育ちで、シャオビンを売ってるのはただ体験実習をしているだけ」と噂をしている。
そんな彼自身、思いもよらなかったことは、最近、仕事をしている写真が紅網や天涯社区、豆瓣網などの掲示板に掲載されネット上で話題になっているという。掲載された写真には流行のヘアスタイルに、白の上着を着て卵を焼いている彼の姿が、また調理台の上には油に塩、卵にレタスなどシャオビンの材料が、そして“シャオビン+ヒレ肉+ハム+レタスで2.5元”などと書かれている看板も写っている。
さらに、紅網の掲示板には、「金城武にすごく似てて、あとホアン・シャオミン(黄曉明)にも少し似てる。私たちはあのシャオビンのことを“シュアイグービン(帥哥餅:イケメンのシャオビン)”と呼んでるの。いつも同室のお友だちと一緒に食べに行ってるよ」といった書き込みも見られ、ネット上でも彼のファンは多い。
そんな彼を取材するため、28日午後、小雨が降るなか、長沙墮落街まで出かけた。青年の名は包、23歳で、河南省信陽市の農村の貧しい父子家庭に育ったという。何故そんなに若いのにシャオビンの商売をしているのかと聞くと、彼は、「すべて生活のためで、仕方のないこと」と話し、さらに身の上についても話してくれた。
2005年に母親が亡くなり、高校受験をあきらめなくてはならなかった彼は、その年に南京に行って中古物件の売買の仕事についたが、うまくはいかなかった。2006年の新年に、親戚にシャオビンのことを教えられ、親戚についてシャオビンの作り方を学んだ。そして、2006年3月に長沙墮落街でシャオビン屋を始めたという。
取材の途中には、彼の妹と父親がシャオビンの材料を持ってやって来た。彼は仕事を続けながら、家族を紹介してくれた。彼の妹は田舎の学校でとても成績が良く、学校でトップクラスだったという。しかし、生活が逼迫していたため中途退学をした。校長先生が何度も家までやって来てやめないよう言ってくれたが、妹は自分の学費が生活の負担になるからと中退した。そうして、今は家族3人でこの店をやっているという。
しかし、シャオビンの仕事について、彼は少し落ち込んだ様子で話しはじめた、「今、“墮落街”は取り壊されようとしている。だから、この商売は以前ほど良くない。通常午前11時から夜の11時すぎまで忙しく働いても、400元少しの稼ぎにしかならない。しかも、夏と冬以外は休みもなくほとんど毎日働いている。でも辛いけどやるしかない」。
将来の話になると、「自分自身、長沙という街がとても好きだから、できればここで家を買って車を買って、そして、少し体裁の良い仕事につきたいと思っている。理想はモデルだけどね」、と笑みを浮かべながら話した。さらに冗談交じりに、「もし台湾や香港で生まれてたら、スカウトされたかな。それなら良かったんだけどな」、と話していた。彼にはお嫁さんを紹介してくれるという話もあるそうだが、今は仕事のことだけを考えたいという。彼の話によるとここ2年くらい結婚や恋愛については考えていないらしい。(from QQ.com)
金城武にはちょっと似てないと思うけど、たしかに、俳優のホアン・シャオミンには少し似てるかなァ〜 でも、lam☆的には、THE BOOMの宮沢さんに似てると思いましたァ (o^-^o) もしかしたら、オーディション番組とかに出るといいところまで行ったりして。。。ちょっと応援したくなりましたァ。 [続き]からはもう少し写真が見れますよォ〜☆ >>>>博客村 排行傍 >>>>博客 排行傍
















