今日は、ちょっと個人的に気になってた“言葉”というか“流行語”というか“文化”というか、そんな話題ですぅ (;^_^A
去年くらいからニュースや雑誌などでずっと気になってた「非主流」という言葉。なんとなくは分かってるつもりでも、他の人にちゃんと説明できずにもやもやしてたら・・・
先日、詳しく説明してある日本語の記事がありましたァ (o^-^o) すでにご存知な方は多いかもしれませんが、ご興味をもたれた方は、以下関連ニュースの一部抜粋です。。。
1990年代に生まれた若者の中で流行している「非主流」という概念。しかしまだ絶対的な解釈はない。インターネットでは、「盲目的に主流に追従せず、自分は特別で、自己主張が強く、主流の先駆けとなるか主流に遅れること」と説明している。
「非主流」は欧米で発生したパンク文化に遡る。パンク文化は一種のアンダーグランド文化で、抑圧や現実への不満を訴え、現状の変化を訴えた。そして音楽やファッショに現れるようになり、過激で暗いイメージがまとわり付いているが、若者特有の若さや想像力、創造力、エネルギーに富む伝統に縛られない文化であり、こういう意味から、「非主流」文化の創造思想と精神の源とも言える。
今の若者に流行する「非主流」文化は、いったいどんな面に現れているのだろうか。
1、「火星文字」
「非主流」の若者たちがネットで交流するときの「専用文字」のこと。意味の分からない漢字や符号ばかりで、一般の人には理解し難い。火星などで使われている文字のようだということから、「火星文翻訳ソフト」まで出ている。
2、自分で自分を撮影することが好き
口を尖らせて髪で顔の一部を覆い、Vサインをして目を少し覆って自分でシャッターを押す。その後はパソコンで目を大きして肌を真っ青に変え、頬に目立つチークを施して、典型的な「非主流」の写真が出来上がる。
3、ルーズソックスの女子学生、鳥の巣のようなパーマの男子学生。
4、メッセンジャーの空間を色鮮やかに飾り、ハンドルネームも頻繁に変える。
5、髪は虹のように染め、服装はクリスマスツリーのような鮮やか。
6、かわいらしい効果を追求するため足先を内側に向けて歩く。
7、わけもわからず落ち込む。(from China.org.cn & 華龍網)
あと、もう少し調べてみると、最初に中国で「非主流」っていう言葉が使われ出したのは2005、6年頃だということですぅ。。。 いずれにしても、中国の若い子も日本の若い子もあんまり変わんないなァ〜て思いましたァ (o^-^o) >>>>博客村 排行傍 >>>>博客 排行傍
☆火星文字☆
“火星文”は記号、繁体字(あえて簡体字じゃなくて)、日本語、韓国語、あるいは普段あまり使わない漢字などを組み合わせて作る文のこと。そういえば、日本でもギャル文字とか流行りましたよねェ〜 (*^.^*) 例えば、「我們90後的怎麼了」という文章は以下のような感じになるということです。
《莪們?●後哋怎庅孒”》













