このほど、中国初の老舗専門ネットショップ「老字号網店」がオープンしたというニュースですぅ☆
「老字号網店」は北京の老舗約100店を集め、お茶、飲料品、日常用品、衣服、酒類など約3000点の商品を扱っているとのことです。
また、海外からも利用できるようになるということなので、日本ではなかなか手に入らなかった北京の特産品が手軽に購入できるようになるかもしれません。
以下関連ニュースの抜粋です。。。 (ちなみに、上の画像はこのほどオープンした老舗専門ネットショップ「老字号網店」のトップページです。)
北京ダックの全聚徳、漢方薬の同仁堂、菓子の稲香村など、約100店の北京の老舗を集めた中国初の老舗ネットショップ(http://www.lzheshop.cn/)が5月31日にオープンした。これで中国各地や海外に住む人たちもネットで北京の老舗商品を購入できる。
北京老舗協会の陳鶴鳴副会長は、「このネットショップでは店舗で売っている商品を売り、偽物は絶対に販売しない。商品は約100の老舗の食品やお茶、飲料品、日常用品、衣服、装飾品、工芸品、健康用品、酒類の3000点余りで、全ての商品は各店が責任を持っているので品質は保障できる」と話す。
年内には英語版も制作し、その時には北京の3星以上のホテルと協力して、ネットによる「北京老舗の贈り物」の注文サービスを考えているという陳鶴鳴副会長。「国内外の観光客が北京の老舗商品を買いたいと思っても、1つ1つ店を探すのは難しい。そのため様々な価格で各種セットの贈り物を準備すれば、観光客にとってとても便利だと思う」
このショップは電子マネー決済のシステムにも対応し、支払方法も充実している。ネット利用者はサイトでの情報検索やメール、電話などで配送情報を知ることができ、主要大都市なら3日間以内、中小都市でも6日以内に届くという。(from China.org.cn)
できれば、北京だけじゃなくて各地の老舗協会とも連携して全国の特産品も取り扱っていって欲しいですねェ〜 (o^-^o) lam☆的には天津の「狗不理包子」とか、食べたことのない有名特産品を買って食べてみたい^^; あと、海外からの購入については、ちょっとサイトを見てみましたが、今のところまだ対応されてないようです。。。 >>>>博客村 排行傍 >>>>博客 排行傍
☆北京の老舗100店 老舗専門ネットショップ「老字号網店」☆
http://www.lzheshop.cn/
少し前に(今年の3月30日)、ネットの話題ということで、湖南省は長沙市にイケメンのシャオビン(焼餅)屋さんがいるというニュースをご紹介しました。
その後、少し忘れていましたが・・・依然としてその人気ぶりは健在のようで、このほどその人気が原因でトラブルに巻き込まれてしまったというニュースですぅ。。。
以下鳳凰網の記事の一部抜粋(直訳)です。。。 (ちなみに、上の写真は今回トラブルに巻き込まれて呆然としている「焼餅帥哥(シャオビンのイケメン)」ことバオさんです。)
最近、ネット上で人気者となった「焼餅帥哥(シャオビンのイケメン)」ことバオ・ジェンビン(包建斌)さん。その後、モデルの夢を追い求めることもなく、今も長沙市の墮落街でシャオビン(焼餅)を売っては、近所の女子高生たちの“追っかけ”に応じている。そんな時、30日の昼前、驚いたことに彼の店が隣の果物屋の女主人によってめちゃくちゃにされてしまった。5月31日、紅網が伝えた。
30日の朝11時頃、バオさんはいつもと変わりなく店を開けた。彼のシャオビン屋は3、4?ほどの小さな店で、見た目は臨時営業のための小屋のようで、3方の壁はなく残り1枚の壁で隣の果物屋と仕切られていた。
ちょうどその頃、隣の果物屋の主人も果物を並べて、数箱の果物をシャオビン屋に近い道の中央に置いた。しかし、バオさんの店は大人気でお客さんも多かったため、人や車の行き来をするのに邪魔になっていた。
それを見たバオさんの父親は、果物屋の主人に果物を道の真ん中から店の方に移動させて欲しいと頼んだ。しかし、果物屋の主人はバオさんの父親の言うことは聞かず文句を言い返し、2人は言い争いになった。バオさんの父親はかっとなり自分でその道に置かれていた果物かごを移動させたところ、悪いことに3、4個のスイカがかごから落ちてしまった。
今度はそれを見ていた果物屋の主人の娘が怒って、シャオビン屋の前まで行き、店にあったソースの入ったバケツをつかむと果物屋の前の道にひっくり返した。バオさんの父親はすかさずやめさせようとしたが、すでに遅かった。バオさんは仕方なく、妹に家まで新しいソースを取りに行かせて、営業を続けた。
そして、11時50分頃、果物屋の主人の娘は母親を電話で呼び寄せた。女主人は娘からこれまでのいきさつを聞くと、何も言わずにシャオビン屋に行って、店にあったソース、卵、ハム、唐辛子、刷毛、皿などあらゆるものを地面に投げつけた。さらに果物屋の娘も加わり、店をメチャクチャにして、道は道具や材料でいっぱいになった。バオさんとバオさんの父親もなんとか制止しようとしたが、果物屋の女主人は皿とトングを2人に向けて、背中をたたいたりした。周りで見ていた人たちも止めようと仲裁に入ったが、遂には、つかみ合いの喧嘩になった。その喧嘩は、近くの派出所の警官が来てようやくおさまった。バオさんは呆然としながら立ちつくしていたが、隣の果物屋の女主人は依然として方言を使って大声で話をしていた。
派出所では、警察が喧嘩をしていた双方に病院での検査をすすめた。もし法律で認められた傷害であれば、状況にあわせて医療の賠償要求ができる。バオさんの父親は警察に対して、「みんなも苦労しているので、このくらいのかすり傷はいいです、今後はうまくやっていきます」と話した。一方、相手の果物屋は、病院での検査を受けて問題ないことが分かり、検査費用の50元を自ら支払った。話し合いの結果、今は双方ともに営業を再開している。
その後、記者が再び取材のためにやって来てみると、双方の店の真ん中には、相変わらずスイカが入った2つのかごが置かれていた。一つは机の上に、一つは発泡スチロールを積んだ上に、やはり道の中央に置かれていた。記者が道具や卵、ソース、唐辛子などの弁償について質問すると、包さんの父親はため息をつきながら、「弁償はないよ、隣同士だし、もういいんだ。でも内心は少し要求したいことがある。みんなが道を通りやすくなるように、スイカをもう少し移動させて欲しい」と話した。
一方、果物屋の女主人の娘は記者に対して、「もうその件については話したくない。これからもみんな付き合っていかないといけない。しかし、彼らの客は多すぎて私たちの果物屋の商売を邪魔している。彼らに言っても無駄だから、客が多い時は、スイカを置かないとやってられない。私たちの店の方まで来ないように、商売の邪魔をされないようにしているんだ」と話した。
また、河南省からやってきたバオさんも言いたいことはある。彼はため息をつきながら「外部からやってきた人間にとって、この土地で商売することはとても難しい!果物屋の女主人とは話が通じないんだ」と話した。
周辺の他の店の主人たちもこのトラブルのいきさつを見て、「バオさんは真面目すぎるね!」、「トラブルは一回二回じゃない・・・」さらには、「どうしてあんなに流行っているのかね」、「何でも話し合えるはずなのに、みんな小さな商売、なんでこういう風になっちゃったんだろうね?」と口にしていた。
また、あるネットユーザーはポータルサイトの紅網の掲示板に、「果物屋の店主は自分の商売があまりうまくいってないのに、品種、質、サービス、自分でその原因を探そうともせずに、隣の商売がうまくいっているのを見て怒っている。これは典型的な“ねたみ(紅眼病)”だ。まさに低い素養と目先のことばかりで度量が狭いあらわれだ」とコメントを残していた。(from 鳳凰網)
それにしても、前回、ご紹介してから2ヶ月ほど経ったんだけど、相変わらずの人気でびっくりしましたァ〜 あと、写真を見ると、たしかに隣の果物屋さんが嫉妬するのも分かるような気もしました。。。 [続き]からはもう少し写真が見れますよォ〜☆ >>>>博客村 排行傍 >>>>博客 排行傍
☆シャオビン(焼餅)☆
小麦や大麦の粉を使って作られるパンの一種で、インドのナンに似て、ハンバーガーのようにお肉や野菜などを挟んで食べたりする。
☆こちらは「焼餅帥哥」ことバオさんの映像(ちょっと長いけど)☆
・The handsome sells fastfood in Fallen Street
☆こちらは前回のニュース☆
・帥小伙:イケメンのシャオビン(焼餅)屋さんがネットで人気者に -長沙市-


























