ここ中国では、ちょうど今日から、“中国版センター試験”といわれる、全国統一大学入試「高考」が始まりました。9月に入学式を迎える中国では、それにあわせて大学受験は毎年6月に行われます。
そして、この時期になると、テレビでもこの「高考」についてのニュースが多くなりますが、このほど、そんな大学受験を間近に控えたある高校でちょっとありえない光景が見られたようです。 以下ポータルサイト「網易」の掲示板「網易論壇」の一部抜粋(直訳)です。。。
もうすぐ「高考(中国のセンター試験)」。。。 昨日の昼前、私たちの学校(陝西省漢中市にある高校「漢台中学」)の高校3年生たちは大学受験に向けての決起大会を開いた。そしてその後、高校3年生たちはこれまでの試験用紙を放り投げ、教科書を放り投げ始めた。
最初は、ビリビリに破いて投げていたけれども、その後はそのまま放り投げて、最後は束ねたまま放り投げていた。その様子はとても壮観で、これで高校3年生たちのストレスも発散されたのだろう。
私はまだ高校1年生だけれど、先輩たちが少しでも良い成績を収めることができるよう願っている。こんなにも膨大な試験用紙があったのだから、きっと大丈夫だろう。写真は学校の友人のブログから転載した。(from 網易論壇)
ちなみに、掲示板では、「ちょっと頭がおかしい」、「教育制度の失敗」といった批判の声の方が多かったみたいだけれど、私なんかは、映画のワンシーンみたいって不謹慎にも思っちゃいました(;^_^A でも、ちょっと掃除する人は可哀想かな。。。あと、すごく気になったのはまだ試験自体は終わってないんですよねェ〜><; [続き]からはその様子の写真が見れますよォ〜☆ >>>>博客村 排行傍 >>>>博客 排行傍
☆中国の大学受験☆
中国の大学受験は、9月の入学にあわせて、全国統一大学入試「全国普通高等学校招生入学考試(略して「高考」)」が毎年6月に行われる(今年は7〜9日まで実施)。日本と違うところは、この「高考」の試験結果のみで合否が決定されること。そのため、受験生にはかなりのプレッシャーがかかっている。
☆中国最権威高考専業網站(中国語)☆
http://gaokao.eol.cn/



















