正式単飛:元花兒楽隊のダージャンウェイ(大張偉)ソロデビューシングル「愛火焼」を披露

2009/07/21 21:00 

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正式単飛:元花兒楽隊のダージャンウェイ(大張偉)
ソロデビューシングル「愛火焼」を披露

 先月、解散宣言をした中国の人気ロックバンド、ザ・フラワーズ(花兒楽隊)のボーカル、ダージャンウェイ(大張偉)が、ソロデビューシングルとなる「愛火焼」をスタジオライブで披露したというニュースです。 以下新浪の記事の一部抜粋(直訳)です。。。

 本日(13日)午後2時、大手レコード会社「金牌大風」所属の元ザ・フラワーズ(花兒楽隊)のボーカル、ダージャンウェイ(大張偉)が盛大なソロライブショーを披露した。そして、ダージャンウェイは正式にザ・フラワーズに別れを告げ、今後は「ダージャンウェイ&雷舞団」としてステージに立つことを宣言した。新浪娯楽が伝えた。

 レコード会社はダージャンウェイの重要な人生の転換期に、「単嗆屁嗎“愛火焼”ソロライブショー(ちなみに、“単嗆屁嗎”は独立独歩という意味の“単槍匹馬”の音にかけている)」を開催した。演出好きな彼はステージを一人占めしただけでなく、スタイリストにも変身した。ステージは斬新なレトロ・ファッションショーで幕を開け、アフロヘアー、フレアデニム、サングラス、梅の花をデザインしたスポーツウェア、タイトシャツ、スポーツシューズ(回力鞋)など、思わず目を奪われるキラキラとした小物やベルトを加えながら、80年代生まれ(80後)のダージャンウェイが前世紀に流行した文化の熱気や歓喜をすべて表現してみせた。さらに、これらは彼のソロデビューシングル「愛火焼」の中でも表現されており、レトロ文化の復古、音楽の永遠性を表した。

 また、今回公開された「愛火焼」はダージャンウェイのアイディアがいっぱい詰まっており、台湾の人気女流作家チヨンヤオ(瓊瑤)の1982年作品映画「燃燒吧。火鳥」にインスパイアされて作られたという。そして、サビ部分のリズムやその他のリズムは、カオ・リンフェン(高凌風)の映画同名主題曲「燃燒吧。火鳥」をサンプリングして、80年代をリスペクトしている。また、レコード会社はその未来の名曲を作るため、金融危機や音楽市場の不景気が続くなか、100万元を超える製作費用をかけただけでなく、台湾の有名映画監督である偉康氏を招いて、ニューアルバムの3曲のMVを続けて撮影した。現場では気温40℃にもなる炎天下の北京において3日間撮影をして、100人近いスタッフでトラック2台分の道具と100着を超える衣装、1000本を超える飲用水が用意された。そんな強力なスタッフ陣はまるで映画製作のスタッフのようだったという。

 そんなダージャンウェイが8月にリリースするニューアルバムの投資額はすでに人民元7桁を超えており、まるで音楽界の大スターたちに対する高待遇で、「金牌大風」の彼に対する自信やかける思いがはっきりと見えた。ダージャンウェイも心から、「ずっと金牌大風にはとても感謝していて、ここ数年、自分のどんな決定にも関わらず、すべて無条件に支持してくれて助けてくれた。特に今回のソロ転向において、多くの人、モノ、気持ちにはとても感動させられた。本当に自分の周りのスタッフには感謝している。なぜなら、彼らの結果を省みない愛情によって、「愛火焼」はこんなに素晴らしいものになったんだから」と話していた。(from 新浪


 今回披露されたソロシングル「愛火焼」・・・早速聞いてみたけれど、何となくどこかで聞いたような (;^_^A でも、ダージャンウェイらしい曲ですね。あと、新しい彼のバックバンド「雷舞団」は、今年行われたザ・フラワーズの新メンバー公開募集イベント「新花怒放」において優勝したメンバーだということです。まだ見た目しか分らないけれど、すごくユニークな面々のようです (o^-^o) [続き]からはもう少し写真が見れますよォ~☆   >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍

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