地震預測:台湾地震の1年以内に西日本で巨大地震が!?「台湾—西日本地震連鎖の法則」について

2018/03/05 11:00 

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地震預測:台湾地震の1年以内に西日本で巨大地震が!?「台湾—西日本地震連鎖の法則」について

 今日は、ちょっと気になる“地震”についての記事のご紹介。

 台湾で大きな地震発生後、約1年以内に西日本でも大きな地震が発生しているという「台湾—西日本地震連鎖の法則」についての記事です。以下一部抜粋。。。(上記画像は、2018年2月6日に台湾で発生した花蓮地震の様子)

 台湾と同じくフィリピン海プレートが沈み込む西日本では、同時期に大地震が起きているケースが多いのではないかと推測し、過去の地震発生データを解析してみた。すると、台湾で大地震が起きると1年以内に西日本でも大地震が続く傾向にあることがわかった。

 1966年は、なんとM7クラスの地震が台湾と与那国島という近距離で同日に発生している。このように、台湾で大きな地震が起きた場合、その直後〜1年程度は西日本での大地震に警戒しなければならない。筆者は、これを「台湾—西日本地震連鎖の法則」と命名したい。

 そして先月、台湾で大地震が起きてしまった現状もっとも危惧すべきは、やはり1946年と同じく「南海トラフ巨大地震」の発生が続く事態だろう。過去の記事でも紹介しているが、南海トラフ地震の発生時期には“偏り”があることがわかっている。それは以下の2つだ。

・ すべて7月〜2月にかけて起きている。
・ すべて黒潮の直進期(大蛇行が起きていない期間)に起きている。


 では、現在の黒潮の状態はどうかというと、昨年秋に12年ぶりとなる大蛇行が発生し、現在も続行している。そのため、南海トラフ地震の発生条件は成立しないことになるが、では大蛇行がいつ終わるのかというと、まったく予測できないようだ。(from biglobe


 いざという時に、何を準備しておけばいいのかっていわれると困るんだけれど、防災セットの準備や家具の転倒防止対策などできることはしておきたいですね。。。   >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍  

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