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今日は、ネットの話題を一つ。。。
先週の25日に放送された四川衛視の「天下笑友会」というバラエティ番組の中で、香港を代表するロックバンド「BEYOND」の元リーダー・故ホァン・ジャージュー(ウォン・カークイ、黄家駒)さんを侮辱する発言があり、ネットで大騒動になっているというニュースです。。。
以下国際在線の記事の一部抜粋(直訳)です。。。 (ちなみに、上の写真は番組内で侮辱発言をした“バンバンタン”という出演者、左上は黄家駒さんです。)
このほど、9月25日に放送された四川衛視の「天下笑友会」という番組の1コーナー“誰が第2のシャオシェンヤン(小瀋陽)”で[シャオシェンヤンとは中国の超人気コメディアン]、“バンバンタン(棒棒糖)”という名前の出演者が、香港を代表するロックバンド「BEYOND」の元メンバー、故ホァン・ジャージュー(ウォン・カークイ、黄家駒)を侮辱する発言をした。
その出演者は番組内で「BEYOND」のホァン・ジャージュー(黄家駒)のことをホァン・ジャーゴウ(黄家狗)[ゴウ(狗)は犬の意味、中国では悪い意味で使われることが多い]と言い、ホァン・ジャーゴウの曲「真的愛你」を演奏すると話した。司会者のダービン(大兵)はその時、「え?何て言った?」と聞き返したが、彼はまた「ホァン・ジャーゴウ(黄家狗)」と答えた。司会者のダービンは「ホァン・ジャージュー(黄家駒)は亡くなったけれど、亡くなってなかったとしても君への怒りで死んじゃうよ」と言いながら、再度、正そうとしたが、そのゲストはかたくなに間違った読み方をしながら、「ブタ(ジュー、駒)も犬(ゴウ、狗)も違わない、どちらも畜生だよ」と話した。
“バンバンタン”という出演者は亡くなった歌手に対して非常に不敬な言葉遣いをした。これは極めて不道徳な行為である。今回の件は、多くの良心ある市民にとって恥であり、“バンバンタン”を出演させた四川衛視は逃れられない責任がある。第一に、番組の低俗化がますます進んでいること。第二に、番組における出演者の選択ミス、それにより全国の視聴者の感情を著しく傷つけた。四川衛視はこの「黄家駒侮辱」事件に対する責任をとって、適切な時間と適切な場所において視聴者に向けて謝罪を行うべきである。(from 国際在線)
私もさっき問題シーンの映像を見たんだけれど、これはひどいです。。。いくらウケ狙いだとしても、亡くなられてる方への言葉じゃないです。あと、司会者が出演者の発言を十分制止できたのにそれをしなかった。それどころか、効果音や笑い声を足して放送しているのには、ちょっと・・・ネットで大騒ぎになるのも分かりました。今のところ、四川衛視からのコメントは出てないようだけれど、これは正式に謝罪声明を出さないといけないと思いました。 >>>>博客村 排行傍 >>>>博客 排行傍
☆番組の問題のシーンは以下のところで見れるはず☆
(見れなかったらごめんなさい。。。)
・視頻:四川衛視節目用侮辱性語言調侃黃家駒
★関連ニュース★
・Beyond黄家駒の没後15年に未発表曲がリリース
ウッチャンナンチャンの番組の収録で負ったケガが原因で亡くなられた方ですよ!!
今も中国では人気なんですね。
なぜ名前を読み違えてネタにするのか、よくわかりませんね。
勘違いがウケると思ったんか?
だったとしたら生きてる人でやらないとね〜
非難が殺到する辺り、中国の普通の方々と感覚がずれてるわけではないことがわかって安心しました。
もう黄家駒さんは亡くなられてたんだけれど。。。
なんでもっと早く聞いてなかったんだって
その時は、すごく悔やみました。。。
あ!それよりも、ショックなことが・・・
どうやら、プロキシを介しても
コリーナさんのブログもユーチューブも
見れなくなってしまったようなんです><;
一時的なものかなって思ってたんだけれど
どうもダメみたいです。
やっぱり、60周年が関係してるのかな(泣)
ショック〜!
でも、なんかやるところがズレているというか、なんというか。
国慶節からしばらくしたら解除されるかしら?
だから、この大きなイベントがすぎて
解除されることを祈るばかりです(-人-;)
ニュースをいくつか見てきましたが
これほど酷いものはなかったような気がします。
初めて映像を見たとき・・・
あまりに軽々しくあまりに無知な発言に
唖然としました。
ただ、後日、“バンバンタン”という出演者は
正式に謝罪コメントを発表していました。
私もそれを読んだかぎりでは、誠意あるものに
感じました。
でも、TV局及び司会者の公開謝罪は
その後もなかったような気がします。
私はやはりあの場面で“笑い”に転換した司会者の方が
罪深いと思いました。
単なる侮辱というレベルにとどまらない発言をくり返して
見ていてとても悲しくなりました。
実際、香港のロックシーンは・・・
黄家駒さんが亡くなられてからを見ると
残念なことに、何年間も失われたような気がします。
いや、この16年間、ずっと止まってしまってるような気がしてなりません。。。















