胡蜂蜇人:中国内陸部でスズメバチの被害拡大、1675人が刺され42人死亡 -陝西省-

2013/10/05 01:00 

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胡蜂蜇人:中国内陸部でスズメバチの被害拡大
1675人が刺され42人死亡 -陝西省-

 中国は陝西省南部にある安康、漢中、商洛の3市で猛毒を持つオオスズメバチによる被害が拡大、これまでに1675人が刺されて42人が死亡したというニュースです。 以下関連ニュースの一部抜粋です。。。

 国の衛生当局のまとめでは、スズメバチに襲われた人は、3日までに省内の3つの市で合わせて1600人を超え、42人が死亡し、今も206人が入院して治療を受けているということです。

 衛生当局は、陝西省の政府に対し、スズメバチに襲われた人の治療を速やかに行えるよう医療機関の態勢を強化し、重症になる患者を減らすよう指示しました。また、人が多く住んでいる場所でスズメバチの駆除を進めることなども指示し、地元の消防は、駆除のためにすでに1000回以上出動したということです。(from nhk



 米国の専門家によると、オオスズメバチは赤血球を破壊する毒を持ち、刺されれば腎不全を起こして死亡することもある。また、急性アレルギー反応のアナフィラキシーショックを起こして死に至る危険はさらに大きいという。

 オオスズメバチは世界最大種のスズメバチで、中国、韓国、日本、インド、ネパールなど東アジアから東南アジアにかけて生息する。体長は3.5~3.9センチ、女王蜂は5センチを超すこともある。新華社通信によれば、人間の汗やアルコール、甘い香りなどに引き寄せられ、特に走っている人間や動物には敏感に反応するという。中国ではこの夏から秋にかけて農場や学校が相次いで襲われた。

 西安交通大学附属病院の専門家は、オオスズメバチが繁殖期を迎える9月から10月にかけてはさらに行動が活発になり、攻撃的になる傾向があるとして、注意を呼びかけている。

 地元当局は警察官など数千人を動員して巣の除去に乗り出しており、これまでに約710個を除去、被害が出ている地域のために約700万人民元(約1億1000万円)を拠出したと発表した。オオスズメバチの被害は日本でも発生しており、国内の統計によると、毎年30~50人が死亡している。(from CNN.co.jp


 実は、昨日の夜、家の中にスズメバチがいるのを見つけて(昼間の間に入ってきてた!?)、ちょうどこのニュースを見たばっかりだったから、大騒ぎして格闘すること1時間、なんとか最後は殺虫スプレーでやっつけて事なきを得ました。 おかげで良い運動になったけど^^; ホント怖かったです。。。  >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍



中国でスズメバチに刺され 41人死亡


繁殖期の狂暴スズメバチ1675人刺し41人が死亡 中国(13/10/03)

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