2008年02月23日 (土) | 編集 |
14日、江蘇と天津の天文学会は、今年中国国内で観察できる、日食、月食、流星群などの多彩な天体ショーについて発表した。中でも8月1日には珍しい皆既日食があり、期待が高まっている。北京の地元紙「新京報」が伝えた。一般的に、同じ場所で皆既日食が見られるのは、2、3百年に1度と言われる。今年は8月1日18時20分頃(北京時間)に、新彊ウイグル族自治区、甘粛省、内モンゴル自治区、寧夏回族自治区、陝西省、山西省、河南省などの地域で、皆既日食の全過程を観察できる。また、ロシア、カザフスタン、モンゴル、カナダなどの一部地域でも見ることができる。今年は2回の月食があるが、中国では8月17日2時23分〜7時58分(北京時間)に、新彊ウイグル族自治区とチベット自治区で部分月食の全過程が観察できる。また、8月にペルセウス座流星群、11月にしし座流星群、12月に双子座流星群、2009年1月にしぶんぎ座流星群が観察できる。(from Record China & 新華網)
残念ながら、日本では見れないんですねェ〜 でも日本は来年、“今世紀最長の皆既日食”が見れるみたいですよォ〜 屋久島まで行かないとだめだけど (*^-^) ・・・> FC2 排行傍 ・・・> 部落格 排行傍
★ちなみに、2009年までの全世界での日食は・・・
2008年8月1日 ロシア、モンゴル、中国 皆既日食・・・継続時間は長い。
2009年1月26日 インド、東南アジア 金環日食・・・インドネシアで金環食
2009年7月22日 南太平洋、日本、中国、インド 皆既日食・・・屋久島で皆既日食。継続時間も長い。詳しくはコチラで♪
★関連ニュース★
・「今世紀最長の皆既日食」受け入れは1300人限定/十島村
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