電子辞書 春の商戦…中国語対応モデル強化が目立つ
2008年03月10日 (月) | 編集 |
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電子辞書 春の商戦…中国語対応モデル強化が目立つ

 入学・就職を控え、電子辞書商戦が熱気を帯びている。8月の北京五輪をにらみ、今年の新商品は中国語対応モデルの強化が目立つ。“五輪特需”を視野に各メーカーの販売競争が激化している。以下は各メーカーの動向。。。

☆キヤノンマーケティングジャパン
中国語への対応を強化した「wordtank(ワードタンク)V903」(希望小売価格5万7750円)を3月下旬に発売する。北京語のほかに業界で初めて上海語、広東語、台湾語の会話集を収録。辞書などに収められている中国語コンテンツとしては、業界最多の15種類に上り、ネイティブの発音を聞いたり、自分の発音を録音して聞き比べることもできる。ビジネス向けの中国語eメール表現集も搭載した。

☆シャープ
1月下旬から投入した「Papyrus(パピルス)」シリーズは、手書きパッド機能に従来の日本語と英語のほかに中国語と韓国語を追加。読めない中国語の簡体字も見たままを手書きすれば意味を調べられる。「北京五輪で増える旅行者を見越して」攻勢をかける。2機種6モデルが用意され実勢価格は3万5000〜3万7000円前後という。

☆カシオ計算機
国内市場の半数のシェア(数量ベース)を握るカシオ計算機は、主力の「EX−word(エクスワード)」シリーズの中国語モデルに、初・中級者向けと上級者向け辞書をそれぞれ収録した2機種をラインナップした。メインパネルと手書きパッド両方をタッチペンで操作できるツインタッチパネルも搭載。全16機種(3万3000〜7万5000円前後)を投入した。

 シャープの担当者は「中国語対応機種へのニーズは北京五輪で加速している」と説明。中国語圏への旅行者やビジネスマンが増えていることから「今後は、一般モデルにも英語と同じように中国語コンテンツが標準装備されるだろう」と予測する。(from Yahoo!News
 思わずキャノンの電子辞書が欲しくなりましたァ〜 (^▽^)/ 広東語もあるし、自分の発音と聞き比べることもできるって、なんだか楽しそう。。。 あとは、お財布との相談かなァ〜 (;^_^A  ・・・>博客村 排行傍  ・・・> 博客 排行傍

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