2008年03月17日 (月) | 編集 |
北京五輪まであとわずか。今年は中国を訪れる日本人観光客も大幅に増えそうだ。中国旅行に欠かせないものといえば、パスポートにガイドブック、最近では音声機能付きの電子辞書なども人気だが、もうひとつ、ぜひ携行したい“必須アイテム”が昨年12月に登場した。中国全土74万店のショップやレストランでの支払いに使える「三井住友銀聯カード」だ。中国ではいま、「現金社会」から「カード社会」へと新たな“改革”が進行中。旅行者にとっても、ますます便利な時代がやってくる。
その「銀聯カード」は、中国国内での加盟店数が74万店(2007年末時点)と、ビザ、マスターの約20万店より圧倒的に多いことはもちろん、発行枚数も13億枚と、ほぼ国民1人に1枚の割合で普及している。カード社会が進展してきたとはいえ、中国国内で国際カードが利用できる場所はまだ限られている。その点、“国産ブランド”の銀聯なら、街のスーパーマーケットや小さな飲食店であっても、「銀聯」のマークを掲げた加盟店ならどこでも使える。また、香港、シンガポールをはじめとする東南アジア諸国、欧米、オセアニアなど、銀聯カードの海外ネットワークは26ヵ国・地域に広がっている。いずれ、世界市場でもビザ、マスターに匹敵するブランドとして存在感を示す時代がやって来そうだ。(from searchina.ne.jp)
たしかに、この「銀聯カード」は便利だと思いますねェ〜 「銀聯」のマークは中国ではいたるところで見かけますし、また、現金はあまり持ち歩きたくないですもんねェ〜 (*^-^) ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
☆三井住友銀聯カード:三井住友VISAカード
http://www.smbc-card.com/mem/addcard/ginren.jsp
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