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偷排汚水:中国の河川や水道水から「抗生物質」が検出、広州などで高濃度

2015/01/05 11:00 

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偷排汚水:中国の河川や水道水から
「抗生物質」が検出、広州などで高濃度

 このほど、中国国内各地の河川や水道水から「抗生物質」が検出されたというニュースです。以下関連記事の一部抜粋です。。。

 中国メディア・重慶晨報は12月26日、山東省にある製薬工場が高濃度の抗生物質を排水に垂れ流していたと報じるとともに、中国国内各地の河川で抗生物質が検出されたとする専門家のコメントを伝える記事を掲載した。

 記事は、抗生物質の生産について全国4大工場の1つである山東魯杭医薬公司が、1リットルあたり5万3000ナノグラムの抗生物質を含んだ排水を流していたことが明らかになったと紹介。環境保護当局に環境測定データを送信する第三者企業が抗生物質の排出データを偽装していたと伝えた。この第三者企業は、同社のある山東省済寧市環境保護局の傘下企業だという。  

 さらに「抗生物質はどこにでもある」として、北京師範大学水科学研究院の専門家が「全国のおもな河川である長江河口、黄浦江、珠江、遼河などの一部でいずれも抗生物質が検出された」と語り、とくに広東省広州市の珠江流域では9種類の抗生物質総濃度が1リットルあたり2000マイクログラムを超え、欧米などの河川に含まれる抗生物質量の3-4倍に達していることを明らかにしたとも伝えた。(from searchina



 中国各地の地表水サンプルを調査したところ、多くのエリアで「抗生物質」の量が基準値を超えている実態が分かった。中央電視台と専門家が今年10月末から11月初めにかけて各地を訪問。中央電視台は南京市鼓楼区の水道水を分析。1リットル中にアモキシリン8ナノグラム(ng)、6-アミノペニシラン酸が19ngずつ含まれていた。このほか、瀋陽の薬品工場の付近からも、基準を超える抗生物質が3種検出された。

 北京師範大学・水科学研究院の王金生・副院長によると、長江、黄河、珠江、遼河などの主要河川で抗生物質が相次ぎ検出された。なかでも広州市を流れる珠江の状況は特に深刻。1リットル中の含有量は、エリスロマイシンで460ng、スルファジアジンで209ng、スルファメサジンで184ngに達していた。先進諸国が安全基準とする100ng以下を大きく超えている。

 専門家によれば、抗生物質が河川水などに混入する要因は主に3つ。◆ヒトに投与された抗生物質が自然界に排出されたため、◆水産養殖、畜産・家禽農家の飼料に含まれたものが流出したため、◆薬品工場の汚染水が排出されたため――などがある。(from newsclip


 水道水って、、、ちょっと逃げようがないじゃない><; ちなみに、私は中国に来てから、少し風邪を引いたくらいの時は、できるかぎり中薬(漢方薬)だけで治すようにしてます。。。   >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍

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