政治原因:米ロックバンド「ボン・ジョヴィ」初の中国公演が突然中止、ダライ・ラマの映像など政治的理由か

2015/09/09 11:30 

150909bonjovi_001.jpg

政治原因:米ロックバンド「ボン・ジョヴィ」初の中国公演が突然中止、
ライ・ラマの映像など政治的理由か

 米ロックバンド「ボン・ジョヴィ(Bon Jovi)」が予定していた初の中国公演(2公演)がこのほど、突然中止になったというニュースです。「ボン・ジョヴィ」は上海(14日)と北京(17日)でコンサートを予定していた。以下関連記事の一部抜粋です。。。

 主催者のAEGライブ・アジアは8日、突然の中止を発表した。ボン・ジョビは来週、北京と上海でコンサートを行うはずだった。AEGの発表では、前売り券の払い戻し方法については9日に説明するとしているが、中止の理由は明らかにしていない。

 ただ、ソーシャルメディアには、ボン・ジョビの2009年の音楽ビデオ「We Weren’t Born to Follow」の画像が大量に投稿されている。このビデオには、1989年の天安門事件で戦車の前に立ちはだかって「戦車男」として有名になった男性の写真が映り、「信じるもののために立ち上がれ」という歌詞が流れる場面がある。2010年12月1日の東京公演のビデオには、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマが登場する場面もあった。(from cnn



 公演中止をめぐっては、ボン・ジョヴィが、これまでのコンサートでダライ・ラマ14世のイメージを使っていることが原因であると指摘する声も出ている。米国での2010年のコンサートを含め、ボン・ジョヴィは複数の公演で、ダライ・ラマ14世のイメージを使った動画を使用していることが、報道などで伝えられている。

 他方、米ポップバンド「マルーン5(Maroon 5)」も7月の中国公演を中止している。バンドメンバーの1人が亡命中のダライ・ラマ14世と会ったことを理由に、中国当局が公演の開催許可を出さなかった。

 当局による検閲では、政治的にデリケートな問題やわいせつな内容が問題視される。特に、2008年にアイスランド人歌手ビョーク(Bjork)が楽曲「ディクレア・インディペンデンス(Declare Independence)」の中で「チベット」と連呼して以降、ライブコンサートの開催にはより慎重になっている。(from afpbb


 コンサートに向けて、テレサ・テンさんの名曲「月亮代表我的心」を中国語でカバーしたりしてたのに、、、中国特有のトラブルに巻き込まれてしまったみたいです。ちなみに、マカオで予定されている25日と26日のコンサートは、今のところ(9日朝時点)中止になってないようです。。。   >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍



Jon Bon Jovi - 月亮代表我的心


バーニング・ブリッジズバーニング・ブリッジズ
ボン・ジョヴィ

ユニバーサル ミュージック 2015-08-20
売り上げランキング : 125

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連記事

 お気に召しましたら ポチッとおねがいネ♪
人気ブログランキングへ にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ


テーマ : 中朝韓ニュース - ジャンル : ニュース

政治・経済Comment(0) | Top ▲

コメント

Top ▲


コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top | 


ブログパーツ