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收購媒体:中国の電子商取引最大手「アリババ・グループ(阿里巴巴)」が香港・英字紙を320億円で買収

2015/12/15 11:30 

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收購媒体:中国の電子商取引最大手「アリババ・グループ
(阿里巴巴)」が香港・英字紙を320億円で買収

 中国の電子商取引最大手「アリババ・グループ(阿里巴巴、Alibaba)」が香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト(南華早報、SCMP)」を20億6000万香港ドル(約320億円)で買収するというニュースです☆

 買収対象は、新聞媒体以外に、デジタル版、香港版の「ELLE(エル)」や「COSMOPOLITAN(コスモポリタン)」などの雑誌、イベント開催、教育事業なども含まれるとのこと。 以下関連記事の一部抜粋です。。。(上記写真は、アリババのジャック・マー(馬雲)会長)

 買収自体は11日に発表されていた。アリババの蔡崇信(Joe Tsai)副会長は、買収後の同紙が「客観的かつ正確で、公正」な報道を行うと約束したが、同紙ウェブサイトに掲載されたインタビューでは、欧米メディアが中国に関して偏った報道を行っていると批判し、アリババは「物事を違った視点で見る」と発言しており、買収に批判的な人々の懸念が高まる可能性が高い。

 1903年創刊のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙はかつて世界的に有名な英字紙として知られ、香港や中国本土に関する報道を内部者の視点から海外の読者に伝えてきた。ただ、近年は売り上げ、利益共に新聞業界全体の低迷から打撃を受けていた。(from afpbb



 民主派を支持する蘋果日報(アップルデイリー)やリベラル派に支持されるSCMPは、中国本土を「自由に伝える」貴重なメディアの1つだった。事実、2017年の行政長官選挙の制度改革をめぐり、昨年に民主派の学生を中心とした反政府デモや街中の実効支配など、香港における民主派の動きも報じてきた。

 「編集権の独立は守る」「公平な目線で本土の情報を世界へ」とアリババはその目的を表明する。だが、SCMPは、以前に比べて中国共産党に対する報道姿勢が弱まっているとされる。その報道姿勢がさらに弱体化するのでは、と危惧する声が多い。(from nikkeibp


 ちなみに、SCMPはタイの「バンコクポスト」も保有しているとのことで、今後は、香港だけでなく別の国での報道姿勢も変わる可能性がありそうです。。。あと、以下の記事『アリババが香港英字紙買収――馬雲と習近平の絶妙な関係』もとても興味深い内容になっています。  >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍

☆アリババが香港英字紙買収――馬雲と習近平の絶妙な関係☆
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/12/post-4244.php

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