2008年06月30日 (月) | 編集 |
29日、ドイツのベルリンに本部を置く非政府組織(NGO)「トランスパレンシー・インターナショナル(TI)」が1年ごとに発表する、世界の「腐敗認識指数(Corruption Perceptions Index、略称CPI)」が25日に公開された。 世界180か国の汚職の実態を評価したこの調査で、中国は73位にランクされた。
「最も清廉な国家」としてトップ5を飾ったのは、デンマーク、フィンランド、ニュージーランド、シンガポール、スウェーデンの5か国。また、「最も腐敗した国家」として最下位となったのはミャンマーとソマリアだった。
中国は昨年の72位から順位を1位落としてのランクイン。また、その他のアジア各国では日本が13位、インドが74位、スリランカが96位、モルディブが90位、イランが133位、リビアが134位、ネパールが135位、パキスタンが140位、アジア地区で最下位だったのがロシアで、145位という結果だった。(from Record China & ce.cn)
シンガポールってイメージがいいランキングに必ず出てくるような。。。かなり以前に一度だけ行ったことあるけど、もっと色々見ておけば良かったなァ〜 マーライオンでがっかりした思い出しかないィィィ(。>0<。) ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
※Transparency International
http://www.transparency.org/
※トランスペアレンシー・ジャパン(Transparency International Japan)
http://www.ti-j.org/
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