欣月童話 〜少女のために2000人がついた美しい嘘〜
2008年09月02日 (火) | 編集 |
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欣月童話 〜少女のために2000人がついた美しい嘘〜

 8月26日、新作映画『欣月童話』の北京プレミア上映が行われ、主演男優の梁家輝(レオン・カーファイ)と子役の李特特が出席した。実話に基づいて描かれた本作。悪性腫瘍を持つ8歳の女の子・欣月の「天安門の旗揚げ式を見たい」という願いを叶えるため、大人たちが嘘をついて“地元・長春を北京”ということにし、旗揚げを実行するという感動ストーリーだ。近所の住民2000人以上が欣月を思い、心を一つにして嘘を通したという。
 カーファイ演じる新聞社の編集長は、欣月のために走り回って力を尽くす役どころ。「ストーリーに感動したので、ギャラの金額に関係なく出演したかった」と語ったカーファイ。子役の李特特の緊張をほぐすため、笑顔でジョークを連発し笑わせていたという。(from searchina.ne.jpsina

 このニュースを読んでいて、つい先ほど別の記事で知ったのですが、主人公のモデルとなった欣月ちゃんが、映画公開を明日に控えた8月25日に亡くなられたようです。幾度とテレビで順調に回復している様子などを見ていただけにすごいショックです。心よりご冥福をお祈りしたいと思います。。。[続き]からは欣月ちゃんのドキュメンタリー映像などが見られます。。。  ・・・>博客村 排行傍  ・・・> 博客 排行傍

★関連ニュース★
欣月病逝,等不到“童話”上演
『奇跡を生んだ美しい嘘』
朱欣月(しゅきんげつ)ちゃんは8歳の女の子。6歳の時にテレビで天安門広場の国旗掲揚式を見て以来、天安門の国旗掲揚式に行くことが夢。でも、彼女は悪性の脳腫瘍を患っていた。さらに、脳にたまった脳脊髄液が視神経を圧迫し視力を失ってしまう。でも、父親をはじめまわりの大人たちは欣月ちゃんの夢をなんとか叶えてあげようと、ついに2000人以上の大人たちが協力して壮大な嘘をつくことを決める。地元・長春を北京ということにして、国旗掲揚式を実行する。嘘の国旗掲揚式が始まり国歌が流れると、まさにそこは、欣月ちゃんが夢に見た天安門広場だった。まわりの大人たちは欣月ちゃんに気づかれないように涙を流した。欣月ちゃんだけが笑顔だった。。。

☆欣月チャンのお話は、以前、フジTVの「奇跡体験!アンビリバボー」でも紹介されてました。詳しい内容は以下の「DO THE XXX !?」 さんのところでご紹介されてます。
http://blogs.yahoo.co.jp/aries_japan0612/665052.html

長春での国旗掲揚式で、国歌を聞いたときの欣月ちゃん
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その後、本当の天安門広場の国旗掲揚式に行ったときの欣月ちゃん
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小欣月的国旗夢 ドキュメンタリー(中国語)


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