人気モデルのリン・チーリン(林志玲)が、今年度の「金馬奨(台湾のアカデミー賞)」の映画大使に選ばれたというニュースです。リン・チーリン自身も今年は映画『レッドクリフ(原題:赤壁)』で女優デビューを果たしているので、この「金馬奨」での新人賞が期待されています。以下その記事の抜粋です。。。
2008年10月1日、台湾のアカデミー賞こと「金馬奨」の映画大使に選ばれた人気モデルのリン・チーリン(林志玲)が、女学生やチャイナドレス美女など有名映画の主役5人に扮し、同映画祭のCM撮影を行った。
同映画祭のテーマ「電影全世代(全世代の映画)」に合わせ、撮影でチーリンが演じたのは映画「ティファニーで朝食を」のオードリー・ヘプバーン、「花様年華」のマギー・チャン(張曼玉)、台湾を代表する名作「恋恋風塵」のピュアな女学生、「街の灯」の浮浪者役チャップリンなど5人。特に初めて演じた老け役では、3時間かけてシワ顔の特殊メイクに挑戦。映画館に座り続ける孤独な老婦人の撮影では、役柄に入れ込みすぎたのか感極まって大粒の涙を見せていた。
さらにチャップリン役では、初めてのヒゲ面を披露。顔の皮膚にピッタリ密着する不快なヒゲについてチーリンは、映画「レッドクリフ」で共演した金城武を話題に持ち出し、「彼がヒゲをつけたとたん笑わなくなった理由が分かったわ!」とおかしそうに話していた。(from Record China & sina)
リン・チーリンのオードリー・ヘプバーン、似てますねェ〜 (o^-^o) ちなみに、今年度の「金馬奨」は、ノミネートリストの正式発表が10月30日、授賞式は12月6日に開かれる予定です。 [続き]からはリン・チーリンの写真がもう少し見れますよォ〜☆ ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍


















