殯葬業:中国でも「おくりびと」が人気!? 葬儀業界の就職説明会に求職者殺到 -上海-

2009/03/23 20:30 

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殯葬業:中国でも「おくりびと」が人気!?
葬儀業界の就職説明会に求職者殺到 -上海-

 先日、映画「おくりびと」がアカデミー賞の外国語映画賞を受賞したことで、日本でも“納棺師”という職業がクローズアップされてましたが、ここ中国でもその「おくりびと」が人気??? と思わせられるニュースですぅ☆

 このほど、上海において開催された葬儀業界の就職説明会に雨にもかかわらず1000人近くの求職者が殺到したそうです。。。
 
 以下網易の記事の一部抜粋(直訳)です。。。 (上の写真は多くの求職者が集まった上海葬儀業界の就職説明会の様子です。)

 上海葬儀業界の就職説明会に雨のなか1000人近くの大学生が集まった。調べによると、今回の求人はインフラ管理、マーケティング、デザイン、工程設計、事務、葬儀サービスなど多岐にわたっていた。参加した「浜海古園」の責任者は、募集するデザイナーの月収は4000元以上あることを明かした。また「福寿園」では通常、従業員の給料は3000元ぐらいだと話していた。

 3月21日、東方ネットによると、このほどメディアに広く取り上げられていた上海葬儀業界の就職説明会が今日、ついに神秘のベールがはがされた。今回の説明会は他業界と同じく多くの求職者が殺到した。

 その中で上海市益善殯儀館の化粧師(納棺師)には求人2人に対して90人の求職者が集まった。人事部長の曹氏は「このような募集は過去にしたことがなかった。今回募集するのはほとんどが女性です」と話し、これはニーズによるもので、多くのお客様が女性の方が繊細だと感じており、不幸で女の子を亡くされたご遺族などは、より女性に遺体を扱ってもらうことを望んでいると説明した。

 しかし履歴書をみると、ほとんどの求職者の専門分野と化粧師(納棺師)の要求は大きくかけ離れていた。曹氏が言うには、実際、化粧師(納棺師)の仕事はすべての人ができる仕事ではないという。面接の時に多くの求職者はこの仕事について怖くないと話すが、やはり現場で仕事に直面すると怖がる人がでてくるという。

 曹氏に化粧師(納棺師)の条件について質問してみると、防腐剤の注射ができて人体に対してある程度知識があること、そして、もちろん素質と奉仕する精神が備わっていることが大事だという。「今回はこんなに多くの求職者が集まってくれたので、必ず適任者が見つけられるはず。我々も新人には専門的な研修を行い、彼女たちの職業・人生設計を手助けするつもりだ」と話していた。(from 網易


 今回、求職者が殺到した理由については説明がされてなかったけれど、きっと就職難の影響も少なくないんでしょうねェ。。。日本の「おくりびと」の影響は・・・ないですよね(;^_^A アカデミー賞受賞の時は色々なところでニュースに取り上げられてたけど。。。  [続き]からはもう少し写真が見れますぅ。。。  >>>>博客村 排行傍  >>>>博客 排行傍


上海葬儀業界の就職説明会の様子
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こちらは第81回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」
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アカデミー賞外国語映画賞受賞作品
本木雅弘・広末涼子 
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