2008年10月08日 (水) | 編集 |
北京に儒教をテーマにしたレストランができたというニュースです。儒教とレストランがどう結びつくのかちょっとイメージできないのですが、1000万元(約1億5千万)を投資してできたというからびっくりですぅ。以下その記事の抜粋です。。。
儒教文化をテーマとした北京初のレストラン「儒宴」がこのほど、豊台体育センター付近に登場した。このレストランには1000万元が投資された。
レストラン「儒宴」は、孔子が提唱した「詩書礼楽」をテーマとし、レストランの隅々にまで豊かな文化的内容が行き渡っている。儒宴飲食管理有限公司の李斌・総経理によると、レストランの食事は山東省の料理を土台とし、孔家の料理と銘打って、儒教の故事や孔子のことわざがメニューに取り入れられた。(from 人民網 & 新京報)
以前、私も毛沢東や唐の時代をテーマにしたレストランに行ったことがあるけど、1,2年ですぐ別のお店に変わっちゃうんですよねェ (;^_^A 中国の人も飽きやすいのかなァ。。。 [続き]からは「儒宴」の写真がもう少し見れますよォ〜☆ ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
★儒教 教義 (from ウィキペディア)
儒教は、五常(仁、義、礼、智、信)という徳性を拡充することにより五倫(父子、君臣、夫婦、長幼、朋友)関係を維持することを教える。
仁: 人を思いやること。孔子以前には、「おもねること」という意味では使われていた。また、白川静『孔子伝』によれば、「狩衣姿も凛々しい若者のたのもしさをいう語」。「論語」の中では、さまざまな説明がなされている。孔子は仁を最高の徳目としていた。
義: 恩に報いる
礼: 仁を具体的な行動として、表したもの。もともとは宗教儀礼でのタブーや伝統的な習慣・制度を意味していた。のちに、人間の上下関係で守るべきことを意味するようになった。
智: 学問に励む
信: 親睦を深める
2008年09月14日 (日) | 編集 |
福建省・福安市政府の責任者は13日、市内で拡張工事を進めている中国茶を題材にしたテーマパーク「中国海峡大茶都」の第2期工事の概要を明らかにした。茶葉の加工場や茶に関する展示など、観光施設を建設し、「中国最大のお茶文化のテーマパーク」にしたい考えだ。13日付中国新聞社が伝えた。「中国海峡大茶都」は既に第1期工事部分が完成し、茶葉の売買施設が4月にオープンした。(from searchina.ne.jp &網易)
鉄観音や龍井茶などお茶の種類やお茶の産地で展示場が分かれているようですぅ。完成予想図を見るかぎり、かなり大規模なようですねェ〜 (o^-^o) お金もかかってると思うけど、管理や維持する方がちょっと大変そう。。。 ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
2008年09月12日 (金) | 編集 |
今年は初の中秋節休暇(13〜15日)ということで、中国では明日から3連休です。人民網の記事によると時間的余裕ができたということで、自宅で手作り月餅に挑戦する人も少なくないようです。
さて、そんな中秋節(14日)をひかえて、チャイナネットさんが中国各地の「変わり月餅」を特集していました。今日は、その中からいくつかご紹介いたしますぅ♪ まずは、800キロの巨大月餅(写真上)!! 四川省成都市で2日から始まった第8回中国四川月餅祭でお披露目されました。この月餅は、焼くだけでも約20時間もかかったらしく、また約200キロのバラの花びらを練り込んでいるため、「鮮花月餅王」と名づけられました。
興味をもたれた方は[続き]からもっと「変わり月餅」が見れますよォ〜☆ ・・・>博客村 排行傍 ・・・> 博客 排行傍
★関連ニュース★
・月餅の手作りがブーム 中秋節ひかえ
・秋の夜長に街が煌めく! 中秋節でお祭りモード―香港




























